# シルバーライフ（9262） 成田冷蔵株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9262/disclosure/20260615570701
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9262

## 何が変わったか

株式会社シルバーライフが成田冷蔵株式会社の全株式を取得し、議決権100％の子会社にする予定です。これにより、冷凍食品の保管・物流機能や東海・関西方面の低温物流網を強化します。

## 会社が挙げた理由

高齢社会の進展による配食サービス需要の拡大に対応し、製造・物流・販売の各機能を強化するためです。成田冷蔵の低温物流・冷凍保管機能との連携により、配送効率、物流網、安定供給体制の向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 成田 剛、その他個人株主３名
- 対象会社の名称: 成田冷蔵株式会社
- 対象会社の事業内容: 製氷業、冷蔵倉庫業、冷凍食品販売、一般食品販売、不動産賃貸業及び付帯事業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市港区
- 対象会社の資本金: 36 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1960 年３月 25 日
- 対象会社の売上高: 103,082 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 11,250 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 11,271 千円（2026 年２月期）
- 対象会社の純資産: 90,298 千円（2026 年２月期）
- 取得価額: 150 百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式の全部（議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"+100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 自己資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年７月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年６月 15 日
- 契約締結日: 2026 年６月 23 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月 23 日（予定）
- 価額算定の方法: 対象会社の純資産、収益力、保有設備及び将来キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 最終契約の締結を前提とする
- 取得後の経営体制: 譲渡実行後、現経営陣による半年間の引継ぎ期間を経て、当社主導の運営体制へ円滑に移行する予定。既存顧客基盤及び冷蔵倉庫運営体制は維持しつつ、当社グループの物流・保管機能との連携を段階的に進める。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「成田冷蔵株式会社の全株式を取得し、子会社化する」。「異動後の所有株式数 発行済株式の全部（議決権所有割合 100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「成田冷蔵株式会社の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 発行済株式の全部（議決権所有割合 100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 発行済株式の全部（議決権所有割合 100.0％）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または相手方の上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「物流機能強化及び供給体制の安定化に資する」および「2026 年７月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2026 年７月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026 年７月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正や予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件は、当社にとって初の M&A 案件」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 150 百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額は対象会社の純資産、収益力、保有設備及び将来キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額 150 百万円（予定）」および「資金調達方法 自己資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得方法 株式譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金調達方法 自己資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「成田 剛」「その他個人株主３名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、また関連当事者にも該当いたしません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2024年2月期、2025年2月期、2026年2月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は「11,707 千円」「2,784 千円」「11,271 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製氷業、冷蔵倉庫業、冷凍食品販売、一般食品販売、不動産賃貸業及び付帯事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「冷凍食品の保管・物流機能を強化」および「安定供給体制の構築に資するものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存顧客基盤及び冷蔵倉庫運営体制を維持しつつ、当社グループの物流・保管機能との連携を段階的に進めて」および「現経営陣による半年間の引継ぎ期間を経て、当社主導の運営体制へ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件は最終契約の締結を前提としており、日程は変更となる場合があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年６月 15 日」「契約締結日 2026 年６月 23 日（予定）」「株式譲渡実行日 2026 年６月 23 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 150 百万円（予定）」「発行済株式の全部（議決権所有割合 100.0％）」「2026 年６月 23 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件は最終契約の締結を前提としており」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年６月 15 日開催の取締役会において」「総合的に勘案し決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現経営陣による半年間の引継ぎ期間を経て、当社主導の運営体制へ円滑に移行する予定」」）
