# シルバーライフ（9262） 2026年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9262/disclosure/20260609566022
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9262

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、価格改定や高齢者施設向け冷凍食材需要の増加などにより増収増益となった。売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は18.3％増となり、通期予想に対しておおむね順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

FC加盟店向けのコメ価格上昇、高齢者施設向けの冷凍食材需要の増加、2025年9月および10月以降の段階的な価格改定が売上に寄与した。需要増加により売上総利益が改善した一方、物流費や広告宣伝費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":12125,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 51円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":10720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":696114,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1110,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5251,"unit":"千円"}],"合計":{"value":6362,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10928400
- 期末自己株式数: 423
- 業績の増減要因: FC加盟店向けのコメ価格上昇、高齢者施設向けの冷凍食材需要の増加、価格改定、直販・その他の冷凍弁当における段階的な価格改定が増収に寄与した。需要増加により売上総利益は改善したが、物流費と広告宣伝費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高12,125百万円、通期予想15,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計営業利益794百万円、通期予想営業利益1,040百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.9％増、営業利益18.3％増、経常利益17.4％増、四半期純利益17.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.9％増、営業利益は同18.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益794百万円、経常利益916百万円、四半期純利益563百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,040百万円、対前期増減率22.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当16.00円、2026年7月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計6,362千円。内訳は固定資産売却損1,110千円、固定資産除却損5,251千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食材製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高12,125,612千円・営業利益794,743千円、前年同期の売上高10,937,926千円・営業利益671,854千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年7月期第3四半期68.7％、2025年7月期66.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2025年９月の価格改定が寄与」「2025年10月以降の段階的な価格改定施策」「物流費の増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売区分別売上高と前年同期比は記載されている一方、増減要因については「寄与いたしました」「奏功し」と定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰」「円安の長期化」と、「価格改定」「広告宣伝費を積極的に投入」「内製化を推進」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年８月１日～2026年４月30日」、売上高12,125百万円、営業利益794百万円、FC店舗数911店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰」「円安の長期化に伴う輸入コストの上昇」「配達人材不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」として前年同期との比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期会計期間末の店舗数は911店舗となりました。」」）
