# シルバーライフ（9262） 2026年７月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9262/disclosure/20260313580717
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9262

## 何が変わったか

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比11.4％増、営業利益が31.5％増となり、増収増益を達成した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の16円から18円に増額された。

## 会社が挙げた理由

FC加盟店向けのコメ価格上昇、高齢者施設等向けの冷凍食材需要の増加、価格改定、直販冷凍弁当の販売促進により増収となった。労務費・消耗品費、物流費、広告宣伝費は増加したが、価格改定が奏功して売上総利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":8071,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 経常利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- １株当たり当期純利益: 37円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":10578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7209,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":762449,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-453316,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-344441,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1563564,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"純利益":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":463751,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10907600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":423,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コメ価格の上昇、冷凍食材需要の増加、価格改定、広告宣伝やWEBプロモーションによる販売促進により売上が増加した。価格改定が労務費・消耗品費や物流費などの増加を上回り、売上総利益が前年同期比で改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「8,071 百万円」、通期予想売上高は「15,500 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「583 百万円」、通期営業利益予想は「1,040 百万円」。中間期売上高は「8,071 百万円」、通期売上高予想は「15,500 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,071,613千円（前年同期比11.4％増）、営業利益は583,282千円（同31.5％増）、経常利益は673,114千円（同30.0％増）、中間純利益は411,762千円（同30.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「11.4％増」、営業利益の前年同期比は「31.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「583,282千円」、経常利益「673,114千円」、中間純利益「411,762千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,040 百万円、22.3％」、中間期営業利益実績は「583 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は「16.00」、2026年7月期予想は「18.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「年間配当金」と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、配当性向やDOEの目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 5,251」、その内訳は「固定資産除却損 5,251」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」の内訳は「固定資産除却損 5,251」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、食材製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は「8,071,613」、営業利益は「583,282」、前年中間期の売上高は「7,246,458」、営業利益は「443,421」（いずれも千円）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年7月期中間期 68.2％」「2025年7月期 66.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、762,449千円（前年同期は609,097千円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2025年9月の価格改定」「2025年10月以降の段階的な価格改定」「高齢者施設等や直販における価格改定が奏功し、売上総利益は前年同期比改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「冷凍食材需要の増加と2025年9月の価格改定」「運賃コストの上昇により物流費が増加」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「労務費上昇」「為替相場の変動」「配達人員不足」を挙げ、自社施策として「価格改定」「WEBプロモーションによる積極的な販売促進活動」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収を達成しました」「営業利益は583,282千円」と記載し、将来については「合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年1月31日」の対象期間と、「売上高8,071百万円」「営業利益583百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労務費上昇」「為替相場の変動」「原材料価格への影響」「慢性的な配達人員不足」「競争は激化しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年中間期と当中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「販売区分別の経営成績」や売上高が示されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間会計期間末における店舗数は916店舗となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績予想については「2025年9月12日付の『2025年7月期 決算短信』で公表しました業績予想から変更はありません」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
