# ＣＳ−Ｃ（9258） 特別損失の計上（連結・個別）及び2026年９月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9258/disclosure/20260918538568
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9258

## 何が変わったか

「JAPAN FOOD GUIDE」の新規店舗獲得を停止して事業規模を縮小し、関連する減損損失78百万円を計上する見込みとなった。また、2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高は上方修正する一方、利益は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

「JAPAN FOOD GUIDE」が現時点で収益化に至っていないため事業規模を縮小し、将来キャッシュ・フローを見直した結果、減損損失を計上する見込みとなった。売上高は、M&Aによる株式会社ごっつ及びperzik株式会社の連結子会社化とマーケティング支援サービスの拡大により増加する一方、利益はリアル店舗事業の新規出店に係る初期投資、M&Aに伴う一過性費用、原価率の高いサービスの売上増加などにより悪化する見込み。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上（連結・個別）及び2026年９月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＣＳ－Ｃ、連結子会社の株式会社ＣＳ－Ｒ
- 対象拠点・対象製品: インバウンド向け飲食店・食体験予約サービス「JAPAN FOOD GUIDE」及び同サービスの新規・既存店舗
- 原因: 「JAPAN FOOD GUIDE」が現時点において収益化に至っていないこと、株式会社ＣＳ－Ｒの財政状態及び回収可能性等、同社株式の実質価額が著しく低下したこと
- 業績への影響額: 減損損失78百万円（連結・個別、特別損失）、貸倒引当金繰入額80百万円（個別、特別損失）、関係会社株式評価損60百万円（個別、特別損失）。貸倒引当金繰入額と関係会社株式評価損の合計140百万円は連結決算上消去
- 計上する会計期間: 2026年９月期第４四半期（JAPAN FOOD GUIDEの減損損失）及び2026年９月期（貸倒引当金繰入額・関係会社株式評価損）
- 業績予想への影響: 2026年９月期通期連結業績予想を修正。今回修正予想は連結売上高4,109百万円、連結営業利益△215百万円、連結経常利益△205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△303百万円、1株当たり連結当期純利益△45.53円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 金額はnot_disclosed。相手方は株式会社ＣＳ－Ｒで、同社に対する貸付金について貸倒引当金繰入額80百万円を計上する見込み
- 停止した業務: 「JAPAN FOOD GUIDE」における新規店舗の積極的な獲得活動。既存店舗の運営は継続
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新規店舗の積極的な獲得活動を停止し、既存店舗の運営を継続する形へ「JAPAN FOOD GUIDE」の事業規模を縮小する。2026年９月期の決算で各特別損失を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失78百万円を特別損失として計上する見込みです」及び「通期連結業績予想について、下記のとおり修正することとしました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の増減額は「483」、営業利益は「△145」、経常利益は「△137」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△234」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「2026年９月期通期連結業績予想の修正」とあり、前回発表予想と今回修正予想の数値が示されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「今回修正予想の連結売上高は「4,109百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「△234百万円」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」として、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新規店舗の積極的な獲得活動を停止し、既存店舗の運営を継続する形へ事業規模を縮小する」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績予想の修正理由を記載しており、継続企業の前提等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失78百万円を特別損失として計上する見込み」、「貸倒引当金繰入額80百万円を特別損失として計上する見込み」、「関係会社株式評価損60百万円を計上する見込み」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月期第４四半期の連結及び個別決算」及び「2026年９月期の個別決算」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「JAPAN FOOD GUIDE」及び「株式会社ＣＳ－Ｒ」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「減損損失「78百万円」、貸倒引当金繰入額「80百万円」、関係会社株式評価損「60百万円」と、2026年9月期及び第4四半期が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に各特別損失の金額と、前回発表予想・今回修正予想・増減額の表が掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「既存店舗の運営を継続する形へ事業規模を縮小することといたしました」及び「計上する見込みです」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「2025年11月14日に公表した通期連結業績予想」を前回予想として引用しているが、本件の過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、今回の事業縮小・特別損失・業績予想修正を初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに、続報の予定または確定値の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業縮小、特別損失、業績予想修正を説明しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「本文に「計上する見込みです」「となる見込みです」及び「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「冒頭で「当社は」と記載され、当社の連結・個別決算及び通期連結業績予想を修正している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失と業績予想の修正を扱っており、訴訟・仲裁・当局調査・行政処分への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年11月14日に公表した業績予想を「前回発表予想」として引用しているが、過去開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社は「収益化に至っていないこと」や「財政状態及び回収可能性等」を理由として記載しており、再発防止策や統制不備への言及はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分等への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、事業縮小、業績予想修正の説明で構成されており、謝罪の記載はない。」）
