# ＣＳ−Ｃ（9258） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9258/disclosure/20260807515459
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9258

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.2％増となった一方、営業損失は175百万円となり、前年同期の111百万円から赤字が拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置き、子会社2社を連結範囲に加えた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要が高水準で推移しローカルビジネス市場が堅調だったことに加え、新サービス、人材採用支援、地域金融機関とのアライアンス、子会社化や新規出店により事業を拡大した。一方、慢性的な人手不足や原材料価格の高止まりによる店舗運営コストの増加、戦略的な広告宣伝投資により費用が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2951,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △29.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.3,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":3188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2019,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3626,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113871,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2655,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ごっつ","perzik株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":6662300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":41,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要が高水準でローカルビジネス市場が堅調に推移したこと、新サービスやRPO領域への進出、サービス機能の高度化、新規顧客基盤の拡大、子会社化・新規出店により事業を拡大した。一方、人手不足や原材料価格の高止まりによるコスト増、戦略的な広告宣伝投資により費用が先行した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高 2,951百万円」および通期予想「3,626百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業損失 2026年9月期第3四半期 △175百万円」、通期予想「営業利益 △70百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,951,362千円（前年同四半期比29.2％増）」および「営業損失175,713千円（前年同四半期は営業損失111,896千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当期売上高「2,951,362千円」、前年同期「2,284,105千円」。当期営業損失「△175,713千円」、前年同期「△111,896千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失175,713千円」「経常損失167,517千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失197,573千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計「営業損失△175百万円」、通期予想「営業利益△70百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期「合計0.00円」、2026年9月期予想「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産売却損 2,655千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ローカルビジネスDX…セグメント利益21,211千円（同335.8％増）」「リアル店舗…セグメント損失121,065千円」「その他…セグメント損失75,859千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期「売上高2,951,362千円」「営業損失△175,713千円」、前年同期「売上高2,284,105千円」「営業損失△111,896千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は63.3％（前連結会計年度末は67.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年4月にperzik株式会社を子会社化」「2026年2月に株式会社ごっつを株式取得により子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式会社ごっつを…子会社化したことで4店舗を承継」「国内外で16店舗を運営する体制」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新サービスの提供」「perzik株式会社を子会社化」「AIO機能の実装」「地域金融機関とのアライアンスの拡大」「池袋への新規出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」「売上高2,951百万円（前年同四半期比29.2％増）」および通期予想の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人手不足や原材料価格の高止まりに伴う店舗運営コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「報告セグメントを…単一セグメントから…3区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4店舗を承継」「国内外で16店舗を運営」「2026年6月末時点のストック売上高は2,044,203千円」。」）
