# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＳＦＲＳ(Ｉ)及びＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20260814521327
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上収益が前年同期比35.7％増、営業利益が35.5％増、親会社の所有者に帰属する中間利益が65.1％増となった。一方、自己JDRの取得などにより現金・資本は減少し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスに転じた。

## 会社が挙げた理由

マネジメントサービス事業では日本地域の人材採用・案件獲得、東南アジア地域のリーダーシップ強化、インド地域の経済成長が増収に寄与した一方、積極的な採用により減益となった。プロフェッショナルソリューション事業では、各領域の増収やルノワールグループの連結によるオペレーショントランスフォーメーション領域の売上が増収に寄与したが、収益性改善施策に伴う一時的費用により減益となった。ペットケア領域では動物病院運営の堅調な推移と2025年7月の会社取得、戦略投資領域では投資先株式の売却に伴う一時的な利益が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":64403,"unit":"千米ドル","yoy_pct":35.7}
- 営業利益: {"value":3890,"unit":"千米ドル","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":3657,"unit":"千米ドル","yoy_pct":47.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2024,"unit":"千米ドル","yoy_pct":65.1}
- １株当たり当期純利益: 14.71円（基本）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.9%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":147565,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":82339,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3470,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1483,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12837,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21189,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129412,"unit":"千米ドル","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":8537,"unit":"千米ドル","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":8451,"unit":"千米ドル","yoy_pct":17},"純利益":{"value":5458,"unit":"千米ドル","yoy_pct":30.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.09米ドル（14.62円、2025年12月期実績）","revised_forecast":"0.12米ドル（19.49円、2026年12月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル（円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2511,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22349092
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 日本地域の人材採用・案件獲得、東南アジア地域のリーダーシップ強化、インド地域の経済成長、ルノワールグループの連結によるオペレーショントランスフォーメーション領域の新規売上、動物病院運営の堅調な推移と動物病院運営会社の取得、投資先株式の売却に伴う一時的な利益が増収・増益要因となった。一方、積極的な採用、サプライチェーンソリューションの人員・拠点整理、収益性改善施策に係る一時的費用、シンガポール飲食事業の売却が一部事業の減益・減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益の中間期実績は64,403千米ドル、通期予想は129,412千米ドル。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上収益64,403千米ドル、営業利益3,890千米ドル、通期予想は売上収益129,412千米ドル、営業利益8,537千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益35.7％増、営業利益35.5％増、親会社の所有者に帰属する中間利益65.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上収益64,403千米ドル、営業利益3,890千米ドル。2025年中間期は売上収益47,457千米ドル、営業利益2,870千米ドル。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,890千米ドル、税引前中間利益3,657千米ドル、親会社の所有者に帰属する中間利益2,024千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,537千米ドル、対前期増減率7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は0.09米ドル、2026年12月期予想は0.12米ドル。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益はマネジメントサービス2,987千米ドル（前年3,246千米ドル）、プロフェッショナルソリューション634千米ドル（前年1,843千米ドル）、ペットケア1,162千米ドル（前年491千米ドル）、戦略投資1,615千米ドル（前年は228千米ドルの損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上収益64,403千米ドル・営業利益3,890千米ドル、前年同期の売上収益47,457千米ドル・営業利益2,870千米ドル。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期54.9％、前期56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △3,470千米ドル（△564百万円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『2025年10月のルノワールグループ』の完全子会社化によりオペレーショントランスフォーメーション領域の売上を創出し、『2025年7月に東京都大田区で2つの動物病院を運営する会社を取得』したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本地域3,162千米ドル、東南アジア873千米ドル、インド421千米ドルの増収、オペレーショントランスフォーメーション領域13,885千米ドルの売上などが記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『人材採用及び案件獲得が順調に進展』『積極的な採用』『人員及び拠点の整理』『投資先株式を2026年6月に売却』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『着実な売上拡大を見込んでおります』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2026年1月1日～2026年6月30日』、売上収益64,403千米ドル、営業利益3,890千米ドル、前年同期比35.7％・35.5％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、ならびに各国の関税政策及び保護主義的な貿易政策』『急激な為替変動リスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前中間連結会計期間は…4領域』『2025年10月にルノワール社を完全子会社化したことにより…全5領域で報告』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『SFRS(I)及びIFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2026年6月30日現在、アジアを中心とする世界23拠点で…約700名のプロフェッショナルが従事』。」）
