# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20260630584811
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

株式会社YCP Japanの議決権保有数が1,205,100個（5.39％）から2,390,100個（10.69％）に増加し、主要株主となりました。異動日は2026年6月16日で、同社の提出した変更報告書により会社が確認しています。

## 会社が挙げた理由

2026年6月22日付で株式会社YCP Japanから関東財務局長に大量保有報告書に係る変更報告書が提出され、2026年6月16日付の主要株主の異動を確認したためです。保有増加の具体的理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年6月16日
- 認知日・通知受領日: 2026年6月22日（株式会社YCP Japanから大量保有報告書に係る変更報告書が提出された日）
- 対象となる主体: 株式会社YCP Japan（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書に係る変更報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 1,205,100個（1,205,100株）、5.39％、2026年5月28日現在
- 異動後の議決権所有割合: 2,390,100個（2,390,100株）、10.69％、2026年6月16日付の異動後
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前 1,205,100個 5.39％」「異動後 2,390,100個 10.69％」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は議決権数と保有割合を記載していますが、業績への影響額は記載していません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「２．異動した株主の概要」「（１）名称 株式会社 YCP Japan」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「議決権数・株式数・割合の記載はありますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 16 日付で主要株主の異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 株式会社 YCP Japan」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 1,205,100個」「5.39％」「2026年５月28日現在」、「異動後 2,390,100個」「10.69％」、「2026年６月16日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年６月 16 日付で主要株主の異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動が生じたことを確認いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「異動した株主の概要」「株式会社 YCP Japan」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当該株主の所有する議決権の数」「株式会社 YCP Japan」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書に係る変更報告書が関東財務局長に提出され」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2026 年６月 22 日付で、株式会社 YCP Japan より大量保有報告書に係る変更報告書が…提出され」と記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
