# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔ＳＦＲＳ(Ｉ)及びＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20260515537993
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比34.6％増の31,096千米ドルとなった一方、営業利益は61.5％減の456千米ドルに落ち込み、親会社所有者帰属利益は452千米ドルの赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益は案件獲得の進展、買収子会社の貢献、各事業領域の増収などにより増加した。一方、事業拡大に向けた採用関連費用、投資検討に係る外部アドバイザリー費用、プロフェッショナルソリューション事業の収益性改善施策に関する費用により一般管理費が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":31096,"unit":"千米ドル（4,973百万円）","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"千米ドル（73百万円）","yoy_pct":-61.5}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"千米ドル（54百万円、IFRSの税引前四半期利益）","yoy_pct":-65.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-452,"unit":"千米ドル（△72百万円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.24円（基本、△0.02米ドル）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.2%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":155039,"unit":"千米ドル（24,795百万円）"}
- 純資産: {"value":93087,"unit":"千米ドル（14,887百万円）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4877,"unit":"千米ドル（△780百万円）"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42,"unit":"千米ドル（△7百万円）"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2073,"unit":"千米ドル（△332百万円）"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29442,"unit":"千米ドル（4,709百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":129412,"unit":"千米ドル（20,697百万円）","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":8537,"unit":"千米ドル（1,365百万円）","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":8451,"unit":"千米ドル（1,352百万円、税引前当期利益）","yoy_pct":17},"純利益":{"value":5458,"unit":"千米ドル（873百万円）","yoy_pct":30.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.09,"revised_forecast":0.12,"change":0.03,"change_rate":33.3,"unit":"米ドル（前期実績14.39円、今期予想19.19円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1248,"unit":"千米ドル（200百万円）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22,349,092株
- 期末自己株式数: -株
- 業績の増減要因: 売上収益は案件獲得が順調に進展した日本地域、買収子会社の貢献が大きかったグレーターチャイナ地域、リーダーシップ強化が奏功した東南アジア地域などで増加した。営業利益は、事業拡大を見据えた採用関連費用、投資検討に係る外部アドバイザリー費用、プロフェッショナルソリューション事業の一部領域における収益性改善施策に関する費用により一般管理費が増加したため減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益31,096千米ドル、通期予想129,412千米ドル。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益456千米ドル、通期営業利益予想8,537千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比34.6％増、営業利益は同61.5％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△452千米ドル（前年同期394千米ドル）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益31,096千米ドル（前年同期23,100千米ドル）、営業利益456千米ドル（前年同期1,183千米ドル）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益456千米ドル、税引前四半期利益337千米ドル、親会社の所有者に帰属する四半期利益△452千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,537千米ドル、対前期増減率7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期年間配当金合計0.09米ドル、2026年12月期予想0.12米ドル。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益項目は営業利益、金融収益・金融費用、持分法による投資損益、税引前四半期利益等で構成されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には減価償却費等の調整項目が記載されているが、減損損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益はマネジメントサービス1,106千米ドル（前年1,286千米ドル）、プロフェッショナルソリューション△75千米ドル（前年785千米ドル）、ペットケア378千米ドル（前年244千米ドル）、戦略投資117千米ドル（前年61千米ドル）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益31,096千米ドル・営業利益456千米ドル、前年同期の売上収益23,100千米ドル・営業利益1,183千米ドル。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期末59.2％、前連結会計年度末56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△4,877千米ドル（△780百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一般管理費が前年同期に比べ3,569千米ドル増加」し、その要因として採用関連費用、投資検討に係る外部アドバイザリー費用、収益性改善施策に関する費用を記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「一般管理費は前年同期比3,569千米ドル増加。日本地域1,384千米ドル増収、グレーターチャイナ321千米ドル増収などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な採用」「案件獲得が順調に進展」「リーダーシップ強化が奏功」「収益性改善施策」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な売上拡大を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の実績と、通期「2026年1月1日～2026年12月31日」の予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢、ならびに各国の関税政策及び保護主義的な貿易政策」「急激な為替変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第4四半期連結会計期間からは新たにオペレーショントランスフォーメーション領域を加えた全5領域で報告」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「SFRS(I)及びIFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日現在、アジアを中心とする世界24拠点」「約700名のプロフェッショナルが従事」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および業績予想説明に中期経営計画への言及はない。」）
