# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）信託財産状況報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20260306577309
種別: 開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2025年12月期のJDR信託財産について、保有資産、純資産、取引、収益・分配の状況を報告した。新たな運用や売買を行ったという開示ではない。

## 会社が挙げた理由

信託業法第27条第1項および東京証券取引所の有価証券上場規程に基づき、外国株信託受益証券の発行者が信託財産の状況を開示するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年12月期の信託財産状況報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月6日（開示日）
- 実施日: 2026年3月6日（報告書の掲載・開示日、実績）
- 対象期間: 2025年1月1日～2025年12月31日
- 金額: 本信託の純資産総額：8,374,896,383円、株式の純資産総額：12,098,704千円、外国株式配当金：54,303千円、当期純利益：36,803千円、受益権収益分配金：36,803千円、外貨建て分配金の円転額：53,924,063円
- 数量・規模: 当期末株式数：18,415,075株、受益権口数：18,415,075口、設定口数：158,396口、解約口数：3,660,000口
- 業績への影響: 当社業績への影響はnot_disclosed。信託の当期純利益は36,803千円で、同額を受益権収益分配金として分配した。
- 理由: 信託業法第27条第1項および東京証券取引所の有価証券上場規程に基づく外国株信託受益証券の信託財産状況の開示。
- 根拠となる規則: 信託業法第27条第1項、東京証券取引所の有価証券上場規程、信託業法第22条第3項、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律施行規則第19条第2項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2025年12月期…信託財産状況報告書」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本報告書は、信託業法第27条第1項の規定に基づき…開示するものです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「信託財産状況報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「経常収益合計 54,321」「経常費用合計 17,517」「当期純利益 36,803」「受益権収益分配金合計 △36,803」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「受益者の皆様へ」「受益者へ分配する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18,415,075株（2025年12月31日時点）」「8,374,896,383円」「当計算期間（自 2025年1月1日 至 2025年12月31日）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「18,415,075株」「12,098,704千円」「8,374,896,383円」「36,803千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「受託者たる三菱UFJ信託銀行株式会社が作成し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「委託者 野村證券株式会社」「受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社、日本マスタートラスト信託銀行株式会社」「シティバンクエヌエイホンコン」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「第5期」「直前の計算期間の末日現在における…21,916,679株（2024年12月31日時点）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「信託財産状況報告書」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「直前の計算期間の末日現在における…2024年12月31日時点」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第5期」「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「受託者は、本信託財産の運用は行いません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月6日」「掲載年月日：2026年3月6日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日」「2025年12月31日」「2025年6月30日」「2025年9月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期（第5期）末現在における」「当期純利益 36,803」「売買はございません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「信託業法第27条第1項の規定に基づき…開示するものです。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受益証券発行信託『ＹＣＰホールディングス（グロ－バル）リミテッド JDR』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール共和国法に基づき設立されたＹＣＰホールディングス（グロ－バル）リミテッドが発行する株式」「外国株式」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月31日現在」「当計算期間中における…売買はございません」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「信託業法第27条第1項の規定に基づき」「東京証券取引所の有価証券上場規程に定める…発行者が開示するものです」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「信託財産を構成する資産の内容」「取引の状況」「資産、負債、元本等および損益の状況」」）
