# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔ＳＦＲＳ(Ｉ)及びＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20230810541482
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比49.1％増、営業利益は18.1％増、親会社所有者帰属利益は22.1％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加要因として、Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響が軽減した飲食事業の改善などを挙げている。一方、円安により米ドル建ての増収幅が抑えられ、マネジメントサービス事業では日本・東南アジア地域の減収や組織再編によりセグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":59212,"unit":"千米ドル","yoy_pct":49.1}
- 営業利益: {"value":4968,"unit":"千米ドル","yoy_pct":18.1}
- 経常利益: {"value":4945,"unit":"千米ドル（税引前四半期利益）","yoy_pct":22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3165,"unit":"千米ドル","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 21.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":119072,"unit":"千米ドル"}
- 純資産: {"value":64651,"unit":"千米ドル"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":744,"unit":"千米ドル"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4595,"unit":"千米ドル"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5694,"unit":"千米ドル"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32126,"unit":"千米ドル"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":112073,"unit":"千米ドル","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":9402,"unit":"千米ドル","yoy_pct":-25.5},"経常利益":{"value":9089,"unit":"千米ドル（税引前利益）","yoy_pct":-26.3},"純利益":{"value":6079,"unit":"千米ドル（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-41.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"米ドル（円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2869,"unit":"千米ドル"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 21321976
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: Auctus Advisors Private Limitedなどの連結子会社化、動物病院事業会社の取得、パーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、新型コロナウイルス感染症の影響軽減による飲食事業の改善が増収要因。円安、日本・東南アジア地域の減収、マネジメントサービス事業の組織再編が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益の実績は「59,212千米ドル」、通期予想は「112,073千米ドル」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の実績は「4,968千米ドル」、通期予想は「9,402千米ドル」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は59,212千米ドル（8,585百万円）と前年同期に比べ…49.1％）の増収」、「営業利益は4,968千米ドル…18.1％）の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同期比は「49.1％」、営業利益の前年同期比は「18.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,968」、税引前四半期利益「4,945」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「3,165」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「9,402千米ドル」、対前期増減率「△25.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当合計「0.00」、2023年12月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益はマネジメントサービス「4,264」（前年「5,351」）、パーソナルケア「1,877」（前年「1,210」）、ペットケア「624」（前年「144」）、戦略投資「667」（前年「△812」）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益などはあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期の「親会社所有者帰属持分比率53.4％」、前連結会計年度「54.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…744千米ドル（108百万円、前第2四半期連結累計期間は3,748千米ドル…）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年12月にAuctus Advisors Private Limitedを連結子会社化」、「2023年1月に北海道江別市で、2023年4月に茨城県つくば市で…会社を取得」、「株式会社ARUKIを完全子会社化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「19,511千米ドル…49.1％）の増収」、「761千米ドル…18.1％）の増益」や、各セグメントの売上収益・セグメント損益の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「更なる円安」「減速が予想される世界経済」「新型コロナウイルス感染症の影響が軽減」、自社施策として「M&Aを通じた大幅な業容拡大」「マーケティング施策の拡大」「組織再編」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益」と断定する一方、「着実な売上拡大を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上収益「59,212千米ドル」、営業利益「4,968千米ドル」、前年同期比「49.1％」「18.1％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスクや減速が予想される世界経済の動向を注視」、「ロシア・ウクライナ情勢による直接的な影響」、「急激な為替変動リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ…49.1％）の増収」、「前年同期比と比べ…18.1％）の増益」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「SFRS(I)及びIFRSにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジアを中心とする世界20拠点」、「2023年6月30日現在で約400名のプロフェッショナル」。」）
