# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） （開示事項の経過）Consus Global Pvt. Ltd.社 及びSB Invest Pte. Ltd.社の株式取得（子会社化）完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20230724525958
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

Consus Global Pvt. Ltd.とSB Invest Pte. Ltd.の全株式取得が完了し、両社を完全子会社化した。両社は2023年12月期第3四半期から連結対象となる予定。

## 会社が挙げた理由

インド準備銀行の外国直接投資に関するガイドラインなど現地規制に適合させるため、現金と当社株式を併用して対価を交付した。完了が当初予定より遅れた理由は、インド・シンガポールでの登記手続きや現地金融機関の決済業務に想定より時間を要したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Consus Global Pvt. Ltd.社及びSB Invest Pte. Ltd.社の株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: Shantanu Bhowmick、Nilanjana Bhowmick、CHOCHO VENTURES PTE. LTD.
- 対象会社の名称: Consus Global Pvt. Ltd.、SB Invest Pte. Ltd.
- 対象会社の事業内容: 経営コンサルティングサービス及び DX ソリューションの提供
- 対象会社の所在地: Haryana - 122002（インド）、Singapore 048581（シンガポール）
- 対象会社の資本金: 100,000 インドルピー（1,200 米ドル、175,000 円）、100 シンガポールドル（73 米ドル、10,715 円）
- 対象会社の設立年月日: 2015 年 7 月 22 日、2019 年６月 20 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（現金と当社株式）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: Consus Global Pvt. Ltd. 10,000 株、SB Invest Pte. Ltd. 100 株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2023 年 12 月期の連結業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年８月 14 日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: インド準備銀行による外国直接投資に関するガイドラインなど、現地規制に適合した形で株式取得を実施
- 取得後の経営体制: Consus 及び SB Invest は、2023 年 12 月期第３四半期から当社の連結対象会社となる。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Consus 及び SB Invest の全株式を取得し完全子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得による完全子会社化が完了しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「表題「株式取得（完全子会社化）完了のお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「Consusの「発行済株式数 10,000 株」、SB Investの「発行済株式数 100 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Consusの所在地「Gurgaon, Haryana - 122002」、SB Investの所在地「Singapore 048581」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2023 年 12 月期の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023 年４月 21 日付…において…株式を取得し完全子会社化することについて開示しておりました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「現金と当社株式を併用して対価を交付しました」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係のいずれも「該当事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営コンサルティングサービス及び DX ソリューションの提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年 12 月期第３四半期から当社の連結対象会社となります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インド及びシンガポールにおける登記手続き及び現地の金融機関における決済業務等に想定より時間を要した」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日付での完了となりました」および本文の日付「2023 年８月 14 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得による完全子会社化が完了しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Consus 及び SB Invest は、2023 年 12 月期第３四半期から当社の連結対象会社となります」」）
