# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2023年12月期JDR受益者向け優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20230524581376
種別: 開示
開示日: 2023-05-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2023年12月期のJDR受益者向け優待の内容を決定しました。条件を満たす受益者に3,000円相当のクーポンを贈呈し、2023年12月末基準の次回優待も同様の内容を予定しています。

## 会社が挙げた理由

JDR受益者への日頃の支援に感謝するとともに、当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有する受益者を増やし、当社事業内容を広く知ってもらう機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年12月期における当社JDR受益者向け優待
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年5月25日
- 実施日: 初回は2023年8月上旬以降に案内を郵送予定、次回は2024年2月上旬以降に案内を郵送予定
- 対象期間: 2023年12月期。次回は2023年12月末日を基準日とする優待
- 金額: 初回優待：クーポン券3,000円相当。次回優待：初回優待と同様の内容を予定
- 数量・規模: 保有口数100口以上、かつ6か月以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: JDR受益者への日頃の支援に感謝するとともに、当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有する受益者を増やし、当社事業内容を広く知ってもらう機会を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象者に対し、初回は2023年8月上旬以降、次回は2024年2月上旬以降にクーポン券等に関する案内を郵送予定。2024年12月期以降の優待の有無・内容は未定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図る」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社JDRを保有する受益者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クーポン券（3,000円相当）」「2023年６月末日を基準日」「８月上旬以降に…郵送予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100口以上」「６か月以上」「3,000円相当」「2023年６月末日」「2024年２月上旬以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年12月期における…優待の内容について…決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社の投資先である株式会社SOLIA」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「クーポン券（3,000円相当）を贈呈」「８月上旬以降に…郵送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「２．初回優待の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「３．次回優待について」「初回優待と同様の内容を予定しています」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「優待の内容について…決定しました」「８月上旬以降に…郵送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年５月25日」「2023年６月末日」「2023年12月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「８月上旬以降に…郵送予定」「初回優待と同様の内容を予定しています」「2024年12月期以降の優待の有無および内容は未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象となる受益者」「当社JDRを保有する受益者」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次回は2023年12月末日を基準日」「2024年２月上旬以降に…郵送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図ること」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年12月期以降の優待の有無および内容は未定となっております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃のご支援に感謝」「投資の魅力を高め」「是非この機会に…商品をお試しください」」）
