# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 通期業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20230214511737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2022年12月期の連結決算値は、前回予想を上回りました。売上収益は7.45％、親会社の所有者に帰属する当期利益は33.37％上振れし、利益項目はおおむね30％前後の増加となりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ARUKIの子会社化、動物病院事業の承継、Auctus Advisors Private Limitedの連結子会社化による売上・利益への貢献に加え、新型コロナウイルス感染症の影響軽減によるプリンシパル投資事業の採算改善、アイペットホールディングス株式会社の株価上昇に伴う「その他の利益及び利得」の計上が理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"79,624（10,566）","revised_forecast":"85,559（11,354）","change":"5,935（788）","change_rate":"7.45%","unit":"千米ドル（百万円）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"9,686（1,285）","revised_forecast":"12,628（1,676）","change":"2,942（391）","change_rate":"30.37%","unit":"千米ドル（百万円）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"7,791（1,034）","revised_forecast":"10,391（1,379）","change":"2,600（345）","change_rate":"33.37%","unit":"千米ドル（百万円）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.40（53.08）","revised_forecast":"0.52（68.64）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル・円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上収益73,113千米ドル（10,068百万円）、営業利益7,866千米ドル（1,083百万円）、税引前利益7,552千米ドル（1,040百万円）、当期利益4,992千米ドル（687百万円）、親会社の所有者に帰属する当期利益4,951千米ドル（682百万円）、基本的１株当たり当期利益0.31米ドル（42.69円）
- 修正の理由: 3社の子会社化・事業承継による売上収益の増加、これらによる利益貢献、新型コロナウイルス感染症の影響軽減によるプリンシパル投資事業の採算改善、アイペットホールディングス株式会社の株価上昇に伴う「その他の利益及び利得」の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表いたしました 2022 年 12 月期通期…の連結業績予想と、本日公表の決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B-A）」に売上収益5,935、営業利益2,942、当期利益2,608などを記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「各利益項目が予想値を大幅に上回る結果」と記載され、増減率は営業利益30.37％、当期利益33.47％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上収益7.45％、営業利益30.37％、税引前利益26.99％、当期利益33.47％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想値と決算値の差異」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の「増減率（％）」は33.47％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は7.45％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「親会社の所有者に帰属する当期利益10,391」、前期実績「4,951」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「以下の３社の子会社化および事業承継を実施したことから予想値を上回る結果」および「上記の子会社取得及び事業承継による利益貢献」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ARUKI」「株式会社アニマルメディカ」「Auctus Advisors Private Limited」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「以下の３社の子会社化および事業承継」、「新型コロナウイルス感染症の影響軽減等」、「株価が堅調に推移した結果、『その他の利益及び利得』を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社化および事業承継」と「新型コロナウイルス感染症の影響軽減」「株価が堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年 12 月期」および「2023 年１月 23 日付」の記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プリンシパル投資事業の採算が…良好に推移」および「『その他の利益及び利得』を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「以下の３社の子会社化および事業承継を実施したことから予想値を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 14 日」、対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」および「予想値を上回る結果となりました」」）
