# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2022年12月期　決算短信〔ＳＦＲＳ(Ｉ)及びＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20230214511704
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上収益が17.0％増、営業利益が60.5％増となり、増収増益だった。2023年12月期は売上収益の拡大を見込む一方、営業利益は25.5％減となる予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、マネジメントサービス事業で新型コロナウイルス感染症対策の影響が軽減した地域やインド地域で増収となり、プリンシパル投資事業ではパーソナルケア商品の新規顧客増加・リピート率向上、動物病院事業の承継、株式会社ARUKIの子会社化などが寄与した。また、アイペットホールディングス株式の株価上昇により4,871千米ドルの非資金利益を計上した。2023年12月期は、採用の進捗、マーケティング施策の拡大、動物病院のM&Aなどによる売上拡大を見込む一方、為替変動や新型コロナウイルス感染症の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":85559,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":12628,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: {"value":12337,"unit":"千米ドル（百万円、税引前当期利益）","yoy_pct":63.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10391,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":109.9}
- １株当たり当期純利益: 68.64円（0.52米ドル）
- 売上高営業利益率: 14.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"54.3%","前期末":"60.5%"}
- 総資産: {"value":117464,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 純資産: {"value":63916,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10960,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19269,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2087,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23473,"unit":"千米ドル（百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":112073,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":31},"営業利益":{"value":9402,"unit":"千米ドル（百万円）","yoy_pct":-25.5},"経常利益":{"value":9089,"unit":"千米ドル（百万円、税引前当期利益）","yoy_pct":-26.3},"純利益":{"value":6079,"unit":"千米ドル（百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-41.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2022年12月期実績 0.00米ドル（0.00円）","revised_forecast":"2023年12月期予想 0.00米ドル（0.00円）","change":"0.00米ドル（0.00円）","change_rate":"0.0%","unit":"1株当たり、米ドル（円）"}
- 配当性向: not_disclosed（表記は「-」）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4248,"unit":"千米ドル（百万円、減価償却費合計。無形資産のその他の償却費335千米ドルは除く）"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed（IFRSの損益計算書に特別損益区分の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（Auctus Advisors Private Limited、株式会社ARUKI。本文で連結子会社化・完全子会社化と記載）","除外":"not_disclosed","表紙記載":"期中における重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: アイペットホールディングス株式の公開買付け決済、合同会社E-Vets持分100%取得、株式会社ライフメイトの持分割合低下、不動産取得契約の締結
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 21321976
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症対策の影響軽減、新規顧客増加・既存顧客のリピート率向上、子会社・事業の取得、株式会社ARUKIの完全子会社化、アイペットホールディングス株式の株価上昇による4,871千米ドルの非資金利益、為替変動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年12月期　決算短信」、業績欄は「2022年12月期の連結業績（2022年1月1日～2022年12月31日）」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は85,559千米ドル…17.0％の増収」「営業利益は12,628千米ドル…60.5％の増益」「親会社の所有者に帰属する当期利益は…109.9％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益の前年同期比は「17.0%」、営業利益の前年同期比は「60.5%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,628千米ドル、税引前当期利益12,337千米ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益10,391千米ドル。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「来期予想は「営業利益9,402千米ドル…当連結会計年度比25.5％減」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の合計配当は「0.00」、2023年12月期（予想）の合計配当も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「同社の株価が堅調に推移したことで、4,871千米ドル（646百万円）の非資金利益を計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の「減損損失（使用権資産）」「減損損失（有形固定資産）」はいずれも当期が「-」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「マネジメントサービス事業のセグメント損益は9,169千米ドルで前年11,089千米ドル、戦略投資領域は前年258千米ドルの損失から当期5,110千米ドルの利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2022年12月期の売上収益営業利益率は「14.8%」、2021年12月期は「10.8%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年12月期「54.3%」、2021年12月期「60.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「10,960千米ドル」、前期「11,773千米ドル」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「同社の株価が堅調に推移したことで、4,871千米ドル（646百万円）の非資金利益を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「4,871千米ドルの非資金利益」「子会社及び事業の取得による支出16,165千米ドル」「日本地域で1,854千米ドルの減収」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「米中関係の緊張」「円安」「新型コロナウイルス感染症」、自社施策として「新規顧客増加」「M&A」「マーケティング施策の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な売上拡大を見込んでおります」「来期の連結業績につきましては…を想定しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）」の実績と、「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）」の予想が金額・増減率付きで示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスク」「世界的な新型コロナウイルス感染症の発生状況」「ロシア・ウクライナ情勢による直接的な影響」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「実質的に、当社グループは同社及びその子会社の継続会社です」「同社の連結財務諸表を引き継ぎ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「SFRS(I)及びIFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」として、アイペット株式公開買付けの決済、合同会社E-Vetsの持分取得などが記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジアを中心とする世界18拠点」「2022年12月31日現在で約350名のプロフェッショナル」。」）
