# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2022年12月期第２四半期 決算短信〔ＳＦＲＳ(Ｉ)及びＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20220812519492
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上収益は増加したが、保有するアイペットホールディングスの株価が軟調に推移し、1,005千米ドルの損失を計上したことで営業利益と親会社所有者帰属四半期利益が減少した。また、急激な円安により在外営業活動体の換算差額などの損失が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":39701,"unit":"千米ドル（5,427百万円）","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":4207,"unit":"千米ドル（575百万円）","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":4046,"unit":"千米ドル（553百万円）・税引前四半期利益","yoy_pct":-2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2593,"unit":"千米ドル（354百万円）","yoy_pct":-7.3}
- １株当たり当期純利益: 17.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"65.8%","前期末":"60.5%"}
- 総資産: {"value":74814,"unit":"千米ドル（10,226百万円）"}
- 純資産: {"value":49344,"unit":"千米ドル（6,745百万円）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3748,"unit":"千米ドル（512百万円）"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-620,"unit":"千米ドル（△85百万円）"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1752,"unit":"千米ドル（△239百万円）"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34374,"unit":"千米ドル（4,699百万円）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79624,"unit":"千米ドル（10,884百万円）","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":9686,"unit":"千米ドル（1,324百万円）","yoy_pct":23.1},"経常利益":{"value":9715,"unit":"千米ドル（1,328百万円）・税引前利益","yoy_pct":28.6},"純利益":{"value":7791,"unit":"千米ドル（1,065百万円）・親会社所有者帰属当期利益","yoy_pct":56.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（直近公表予想からの修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"米ドル（円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1771,"unit":"千米ドル（242百万円）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 5月27日付で株式会社ライフメイト救急センターを設立し、7月1日付で株式会社アニマルメディカから動物病院事業を承継した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有":"機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":19991076,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上収益は増収となった一方、アイペットホールディングスの株価が軟調に推移し1,005千米ドルの損失を計上したことで営業利益が減益となった。急激な円安により在外営業活動体の換算差額も6,531千米ドル減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益実績39,701千米ドル、通期予想79,624千米ドル。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益39,701千米ドル／通期予想79,624千米ドル、営業利益4,207千米ドル／通期予想9,686千米ドル。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益11.3%増、営業利益6.6%減、税引前四半期利益2.3%減、親会社所有者帰属四半期利益7.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益39,701千米ドル（前年同期35,668千米ドル）、営業利益4,207千米ドル（前年同期4,503千米ドル）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,207千米ドル、税引前四半期利益4,046千米ドル、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,593千米ドル。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益9,686千米ドル、対前期増減率23.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期年間配当金合計0.00米ドル、2022年12月期予想合計0.00米ドル。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損益はマネジメントサービス5,351千米ドル（前年5,137）、パーソナルケア1,210（前年754）、ペットケア144（前年156）、戦略投資△812（前年26）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益39,701千米ドル・営業利益4,207千米ドル、前年同期の売上収益35,668千米ドル・営業利益4,503千米ドル。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年12月期第2四半期65.8%、2021年12月期60.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー3,748千米ドル、前年同期4,080千米ドル。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有しているアイペットホールディングスの株価が軟調に推移し、当第2四半期連結累計期間で1,005千米ドルの損失を計上したことで、営業利益は…減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アイペットホールディングス関連の損失1,005千米ドル、日本円の対米ドル18.8%円安、換算差額6,531千米ドル減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米中関係の緊張」「新型コロナウイルス感染症」「急激な円安」と、「採用活動」「マーケティング施策の拡大や動物病院のM&A」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な売上拡大を見込んでおります」「慎重な見通しを維持」「引き続き注視して参ります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年1月1日～2022年6月30日」、売上収益39,701千米ドル、営業利益4,207千米ドル、通期予想と対前期増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の発生状況」「急激な為替変動」「ロシア・ウクライナ情勢」「米中関係の緊張」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「実質的に、当社グループは同社及びその子会社の継続会社」「株式割当が2020年1月1日に完了したと仮定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「5月27日付で株式会社ライフメイト救急センターを設立し、7月1日付けで株式会社アニマルメディカよりその動物病院事業を承継」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・メディア関係者、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月30日現在で約260名のプロフェッショナル」。」）
