# ＹＣＰホールディングス（グローバル）リミテッド（9257） 2022年12月期JDR受益者向け優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9257/disclosure/20220315506167
種別: 開示
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9257

## 何が変わったか

JDRを100口以上保有し、一定期間継続保有する受益者を対象に、3,000円相当の通販サイトクーポンを贈呈する優待を実施します。2022年12月末を基準日とする次回優待も同様の内容で予定されています。

## 会社が挙げた理由

JDR受益者への日頃の支援に感謝するとともに、当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期保有する受益者の増加を図り、当社事業内容を広く知ってもらう機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年12月期JDR受益者向け優待
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年３月15日（シンガポール標準時間）
- 実施日: 初回優待は2022年７月下旬以降に案内を郵送予定。次回優待は2023年１月下旬以降に案内を郵送予定。いずれも予定。
- 対象期間: 初回優待は2022年３月末日から2022年６月末日までの３か月以上保有。次回優待は2022年６月末日から2022年12月末日までの６か月以上保有。
- 金額: クーポン券3,000円相当
- 数量・規模: 受益者名簿に100口以上の保有が記載または記録され、所定の期間以上継続保有している受益者。JDR１口は普通株式１株に相当。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: JDR受益者への日頃の支援に感謝するとともに、当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有する受益者の増加を図ること、並びに当社事業内容について広く知ってもらう機会を提供すること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象受益者に対し、初回は2022年７月下旬以降、次回は2023年１月下旬以降にクーポン券に関する案内を郵送予定。2023年12月期以降の優待の有無および内容は未定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「クーポン券（3,000円相当）を贈呈」「受益者名簿に100口以上の保有が記載または記録された受益者」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は、2022年３月15日…開催の取締役会において…優待について…決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社JDRを保有する受益者」「当社JDRの保有者は『株主』ではなく『受益者』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月末日を基準日」「100口以上」「３か月以上保有」「７月下旬以降」「クーポン券（3,000円相当）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100口以上」「３か月以上」「６か月以上」「3,000円相当」「2022年６月末日」「2023年１月下旬以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…取締役会において…優待について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社のプリンシパル投資事業の投資先である株式会社SOLIAが展開」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「７月下旬以降に、クーポン券に関するご案内を郵送予定」「2023年１月下旬以降に…郵送予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「２．初回優待の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め」「中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「２．初回優待の内容」「３．次回優待について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待について、下記のとおり決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…優待について…決議いたしました」「郵送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「７月下旬以降」「2023年１月下旬以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年３月15日（シンガポール標準時間）開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「次回は…同様の内容を予定しています」「2023年12月期以降の優待の有無および内容は未定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2022年12月期JDR受益者向け優待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年６月末日を基準日」「次回は2022年12月末日を基準日」「2023年12月期以降の優待の有無および内容は未定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「次回優待…予定しています」「2023年１月下旬以降に…郵送予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社JDRへの投資の魅力を高め、中長期的に保有して頂ける受益者の増加を図る」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2023年12月期以降の優待の有無および内容は未定となっております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃のご支援に感謝するとともに」「投資の魅力を高め」「広く知って頂く機会を提供」」）
