# サクシード（9256） 2026年３月期決算説明補助資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9256/disclosure/20260514532947
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9256

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結初年度ながら売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが会社予想を上回った。みんがくとunicoをグループに加え、教育AI・児童福祉へ事業領域を広げている。

## 会社が挙げた理由

既存事業では教育・福祉業界の人手不足を背景に人材需要が旺盛で、教室出店も継続した。加えて、みんがくとunicoをグループ化し、連結初年度から業績に寄与した。一方、教室出店や募集費の増加、教育AI事業の先行投資が利益を一部抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":19.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"親会社株主純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"107.1%","営業利益":"111.5%","経常利益":"112.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"114.2%"}
- 計画に対する自己評価: 予想を全項目上回る
- セグメント別実績: {"教育人材支援事業":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":213,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"福祉人材支援事業":{"売上高":{"value":556,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"個別指導教室事業":{"売上高":{"value":1458,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":316,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"家庭教師事業":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"unico事業":{"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他（教育AI）":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-36,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"unico直営教室数":15,"unicoフランチャイズ教室数":12,"期中の出退店数":"個別指導教室3校の出店（相模原校、千種校、瀬谷校）。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":16,"単位":"円/株","中間":0,"期末":16},"2027年3月期予想":{"年間":16,"単位":"円/株","中間":0,"期末":16}}
- 配当性向: {"2026年3月期":23.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":2.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みんがくとunicoのグループ化、unicoの新規教室出店・FC加盟店拡大、東海エリアへの家庭教師事業の展開、スクールAIの全国拡販と利用ID数拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高107.1%、営業利益111.5%、経常利益112.1%、親会社株主に帰属する当期純利益114.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想を全項目上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」の通期数値が掲載されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場以降、5期連続増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「教育・福祉業界の人手不足を背景に人材需要が旺盛」「教室出店・募集費の増加が利益を一部抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材需要が旺盛」「取引先数および紹介者数が増加」「受託案件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上・利益サマリー」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他はみんがく（教育AI／先行投資中）で構成」「システム開発の業務委託費・営業人件費など成長に向けた先行投資を積極実施」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期は実績として記載され、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期テーマ」「人材サービスを基盤に、unico事業／教育AI事業という新たな成長領域を取り込み、事業ポートフォリオを拡充」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育AI『みんがく』と児童発達支援『unico』を子会社化」「2025年10月、東海支店を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「利用ID数は12万IDを突破」「15教室・FC12教室」「3社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用ID数は12万IDを突破」「取引先数および紹介者数が増加」「受託案件数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介サービスの1件当たり手数料収入が伸長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 配当性向23.2%」「純資産配当率（連結）：2.2%」「年間16円配当を維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明補助資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「COMPANY OVERVIEW」「BUSINESS PORTFOLIO」に続き、連結業績・セグメント実績を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に着地」「予想を全項目上回る」「来期は売上＋27.9％成長を計画」」）
