# 営業利益率10％の維持・向上｜ラバブルマーケティンググループ（9254）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/threads/e2e4bac29ece
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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは営業利益率10%を経営指標としており、当連結会計年度の営業利益率は14.4%となりました。」 — 営業利益率10%を経営指標として掲げ、当年度は14.4%となったことを記載している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは営業利益率10%を経営指標としており、当連結会計年度の営業利益率は4.9%となりました。」 — 営業利益率10％の経営指標を維持する一方、当年度実績は4.9％となった。 (https://komori.app/company/9254/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「当社グループは、事業規模を測定する指標としての「売上高」と、収益性を測定する指標としての「営業利益率」を意識して経営に取り組んでおります。」 — 従来記載していた営業利益率10％という数値目標は本 filing では明示されず、売上高と営業利益率を意識するという表現に変わっている。通期の営業利益率は売上高2,161,867千円と営業利益137,215千円から約6.3％となる。 (https://komori.app/company/9254/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、事業規模の成長と収益性の向上を両立させることを基本方針としており、「売上高」および「営業利益率」を重要な経営指標と位置付けております。売上高の拡大を通じて事業基盤の強化を図るとともに、営業利益率については、継続的な業務プロセスの見直しと業務効率化の推進により、収益性の向上を目指しております。」 — 営業利益率10％という従来の数値目標は引き続き明示せず、売上高と営業利益率を重要指標とし、業務プロセス見直し・効率化で収益性向上を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社グループは、事業規模の成長と収益性の向上を両立させることを基本方針としており、「売上高」および「営業利益率」を重要な経営指標と位置付けております。さらに、当社グループでは「調整後EBITDA（注１）」を補完的な経営指標として位置付けております。」 — 営業利益率10％という数値目標は明示せず、売上高・営業利益率に加えて、M&Aによるのれん償却等を調整した調整後EBITDAを補完的な指標として追加している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2025-fy)
