# 繰延税金資産の回収可能性｜ラバブルマーケティンググループ（9254）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「課税所得が生じる時期及び金額は、事業計画や経営環境の悪化等によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結計算書類の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性が、事業計画や経営環境の変化で損益に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「課税所得が生じる時期及び金額は、事業計画や経営環境の悪化等によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関するリスクを継続し、税務上の繰越欠損金は112,231千円となった。 (https://komori.app/company/9254/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「税務上の繰越欠損金(a)
3,394
3,046
－
14,663
14,211
91,342
126,659
千円」 — 税務上の繰越欠損金は112,231千円から126,659千円へ増加した。繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスクは継続しているが、回収不能が実際に発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/9254/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「税務上の繰越欠損金(a)　67,157千円
評価性引当額　△4,058千円
繰延税金資産　63,099千円」 — 税務上の繰越欠損金は126,659千円から67,157千円へ、評価性引当額は105,036千円から4,058千円へ減少し、回収可能と判断した繰延税金資産が増加している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「税務上の繰越欠損金　42,286千円　評価性引当額　△7,243千円　繰延税金資産　35,043千円」 — 税務上の繰越欠損金は67,157千円から42,286千円へ減少した一方、評価性引当額は4,058千円から7,243千円となった。繰延税金資産の純額は95,406千円から265,604千円へ増加している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2025-fy)
