# 案件別業務定義・業務フロー・工数管理による効率化｜ラバブルマーケティンググループ（9254）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで業務の効率化を図り、また、これらの取り組みで得た知見やノウハウを自社開発のツールにも活用することで、さらなる業務の効率化を推進してまいります。」 — 案件ごとの業務定義、フロー構築、工数管理及び自社ツールへの知見還元を、利益率向上の手段として示している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで業務の効率化を図り、また、これらの取り組みで得た知見やノウハウを自社開発のツールにも活用することで、さらなる業務の効率化を推進してまいります。」 — 案件別の業務定義、フロー、工数管理、自社ツールへの知見還元による効率化を継続している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2022-fy)
- FY2025-Q1 その他 「また、組織の効率化や人材の再配置、AIの活用を継続的に進めることにより生産性を高め、利益率の向上に努めてまいりました。」 — 従来の業務効率化に加え、組織の効率化、人材再配置、AI活用を手段として生産性・利益率向上を進めている。 (https://komori.app/company/9254/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「当社ではAI・DX推進室を中心に、生成AIを活用した業務支援や人材育成の高度化に取り組んでおり、全社的な展開を通じて、人的資本の質的向上と業務生産性の最大化を両立し、企業競争力の一層の強化を図ってまいります。」 — 従来の案件別業務定義・工数管理等に加え、AI・DX推進室、生成AIによる業務支援、人材育成の高度化という全社的な効率化体制を具体化している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「また、全社横断の取り組みとして2024年12月に設置した「AI・DX推進室」を中心にグループ全体の業務生産性向上に継続的に取り組んでおります。」 — AI・DX推進室を中心とする全社横断の業務生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260515537321)
- 2026-05-15 前進 「AI活用等による社内の業務効率化が進み、採用数の抑制につながった」 — AI活用等による社内業務効率化が進み、採用数の抑制につながったことを具体的な効率化の結果として記載している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260515537406)
- 2026-06-12 前進 「システムエンジニアの業務にAIを活用し、SaaSツールの機能更新、新機能開発といった改善対応の件数がAI活用前後で約50%の生産性が向上」 — AI活用による業務効率化について、SaaSツールの改善対応における具体的な生産性向上を記載している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260611568683)
- FY2026 前進 「案件ごとの業務内容の明確化や業務フローの標準化・工数管理の徹底に加え、生成AIを活用した運用支援ツールや提案業務の効率化を通じて、開発費の最適化および生産性の向上を図っております。」 — 従来の案件別業務定義・標準化・工数管理に加え、生成AIによる運用支援ツールと提案業務の効率化を具体的な手段として明示している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「社内AI活用 全社において月間8,519時間相当の生産性を創出」 — 生成AI等の社内活用について、全社での月間削減時間と年間約290百万円相当の人件費換算インパクトを具体的に開示している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260814520468)
