# グループ間連携・業務内製化・業務基盤共通化｜ラバブルマーケティンググループ（9254）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、各社間の連携強化と業務の内製化の一層の推進及び業務基盤の共通化を進めて、グループ全体の競争力を高め、収益力の向上を図る」 — グループ各社の連携、業務内製化、業務基盤共通化を通じて競争力と収益力を高める方針を示している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、各社間の連携強化と業務の内製化の一層の推進及び業務基盤の共通化を進めて、グループ全体の競争力を高め、収益力の向上を図る」 — グループ間連携、業務内製化、業務基盤共通化による競争力・収益力向上の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、2024年10月31日時点において、６社の連結子会社を保有しております。グループ内各事業のシナジー効果を最大限発揮し、グループ全体の事業成長を最大化させるために、効率的に経営資源の活用を行ってまいります。」 — 従来の連携・内製化・共通基盤化という表現から、6社の連結子会社を前提としたグループ内シナジーと経営資源の効率活用を重視する説明へ整理されている。 (https://komori.app/company/9254/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、2025年10月31日時点において、７社の連結子会社を保有しております。グループ内各社の強みやノウハウを相互に活かし合い、シナジー効果を最大限に発揮することで、グループ全体としての事業成長と企業価値の向上を図ってまいります。」 — 連結子会社が6社から7社へ増加し、各社の強み・ノウハウの相互活用によるシナジー創出をグループ経営の課題として具体化している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「蓄積した実績・ノウハウを統合しグループ内のシナジー創出に取り組む」 — M&Aで取得した企業・事業の実績やノウハウを統合し、グループ内シナジーを創出する取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260515537406)
- 2026-06-05 前進 「当社グループは、2026年３月31日時点において９社の連結子会社を保有しております。グループ内各社の強みやノウハウを相互に活かし合い、シナジー効果を最大限に発揮することで、グループ全体としての事業成長と企業価値の向上を図ってまいります。」 — 連結子会社が9社となったことを示し、グループ各社の強み・ノウハウの相互活用とシナジー創出をグループ経営の課題として再提示している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260604562814)
- FY2026 前進 「当社グループは、2026年３月31日時点において、９社の連結子会社を保有しております。グループ内各社の強みやノウハウを相互に活かし合い、シナジー効果を最大限に発揮することで、グループ全体としての事業成長と企業価値の向上を図ってまいります。」 — 連結子会社が7社から9社へ増加し、各社の強み・ノウハウの相互活用に加えて、AIフュージョンキャピタルグループ及びその投資先との連携を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/9254/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 前進 「本合併は、グループ全体の経営資源の有効活用を目的として実施するものです。両社の統合により、資本効率向上および財務基盤の強化を目的とするものであります。」 — 連結子会社間の吸収合併を決議し、グループ内の経営資源の有効活用、資本効率向上および財務基盤強化を具体的な統合施策として示している。 (https://komori.app/company/9254/disclosure/20260724598821)
