# ラバブルマーケティンググループ（9254） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/filing/2021-q1
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF91.pdf

## 事業

本期間の事業は、デジタルマーケティング領域を軸に「SNSマーケティング事業」と「マーケティングオートメーション事業」の2つのセグメントで構成。SNSマーケティング事業は、運用支援・運用支援ツールの提供・人材教育を三本柱とし、顧客のSNSアカウント戦略策定から運用代行・コンテンツ制作・キャンペーン企画・広告出稿・レポート作成までを一括で支援するサービスを展開。マーケティングオートメーション事業は、Salesforceの運用支援サービスを含むクラウドサービス（マーケティングオートメーション・営業支援システム・顧客管理システム）を提供し、顧客の経営課題に沿った戦略策定・プロセス設計・運用支援を一括して実施する。第3四半期連結累計期間の売上高は988,878千円（外部顧客への売上高）、営業利益は149,411千円、経常利益は136,384千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は72,361千円であり、株式交付費5,000千円、株式上場費用6,403千円が営業外費用として発生した。セグメント別の外部顧客売上高は、SNSマーケティング事業が936,016千円、マーケティングオートメーション事業が52,861千円で、合計は988,878千円となっている。SNSマーケティング事業のセグメント利益は371,690千円、マーケティングオートメーション事業は△9,777千円、全体のセグメント計は149,411千円となっている（セグメント間取引消去を含む等の調整後の数値）。顧客との契約から生じる収益の内訳は、SNSアカウント運用支援721,763千円、SaaS型SNS運用支援ツール193,180千円、人材教育21,073千円、マーケティングオートメーションツール導入・運用支援52,861千円である。

## セグメント

- SNSマーケティング事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円
- マーケティングオートメーション事業 / 売上高 53百万円 / 営業利益 -10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
