# ラバブルマーケティンググループ（9254） ユニオンネット、PHPの重大な脆弱性への対応経験を踏まえ、 約500サイトを支えるウェブサイト保守サービスを強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20261106567635
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

ユニオンネットが、ウェブサイト保守・更新サポートを拡充した。PHP・WordPressのメジャーアップデート対応、重大な脆弱性発生時の優先対応と初動ルール、年4回の状態レポートを追加し、他社制作サイトを含む現状診断の受付を2026年11月6日に開始した。

## 会社が挙げた理由

2026年10月に公表されたPHPの重大な脆弱性への対応経験と、保守に関する相談の増加を踏まえ、ウェブサイトを事業停止から守る取り組みとして提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェブサイト保守・更新サポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ユニオンネットは株式会社ラバブルマーケティンググループの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サイトの規模や現在のバージョンに応じて見積り（現状診断は無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（開始）
- 適用分野: WordPressで構築された企業・学校・団体などのウェブサイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CVE-2026-109618、CVE-2026-109619（PHP脆弱性の識別番号）／PHP 8.2のセキュリティサポート終了日は2026年12月31日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約500サイトを保守運用
- 定量的な効果: 年4回の定期メンテナンス・レポート
- 利用実績: 約500サイト（保守運用）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PHP公式『Security advisory: Critical remote code execution vulnerabilities, update now』、情報処理推進機構（IPA）『PHPの脆弱性対策について（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619：PHP2shell）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開始日：2026年11月6日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日：2026年11月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の強化では」「『現状診断』の受付を、本日より開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年11月6日」／「開始日：2026年11月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現状診断の受付を、本日より開始いたします」／「サポート内容は今後も順次拡充を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ラバブルマーケティンググループ…の子会社…株式会社ユニオンネット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：WordPressで構築された企業・学校・団体などのウェブサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約500サイトの保守運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約500サイトを支えるウェブサイト保守サービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PHP公式…」「IPA（情報処理推進機構）…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約500サイト」「年4回」「開始日：2026年11月6日」「2026年12月31日にセキュリティサポートが終了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業を止めないための取り組みとして提供」／「サポート内容は今後も順次拡充を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェブサイト保守・更新サポート」／「サイトの規模や現在のバージョンに応じてお見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「約500サイトの保守運用で培ったノウハウを生かして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の強化では…新たに整備しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユニオンネット…ウェブサイトの保守・更新サポートサービスを強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ラバブルマーケティンググループ…の子会社…株式会社ユニオンネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約500サイトの保守運用で培ったノウハウ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社が制作したウェブサイトも対象」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CVE-2026-109618、CVE-2026-109619」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重大な脆弱性」／「安心してウェブサイトを運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「脆弱性に関する情報は2026年11月6日時点の公表内容に基づいています」／「今後も順次拡充を予定」」）
