# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260814520468
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

第1四半期は、高収益案件への移行やM&Aの寄与で売上高が前年同期比14.1%増加した。一方、一部案件の終了とM&A後の統合作業などの先行投資により、調整後EBITDA・営業利益・経常利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は高収益案件へのシフトとM&Aの寄与によるもの。利益面の悪化は、広告需要が比較的緩やかな時期であったこと、一部運用案件の終了、M&Aに伴うPMI等の先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"調整後EBITDA":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-106,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3537,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","親会社株主に帰属する当期純利益":"非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":20.2,"unit":"%"},"調整後EBITDA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":254,"単位":"人","期中の増減":"ライスカレーLSの子会社化により22名増、中途採用により2名増"}
- 業績見通しの前提: {"既存事業の売上高成長率":"年率10%を仮定（2027年3月期以降）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":"5,000百万円以上","営業利益":"400百万円以上","時価総額":"10,000百万円以上","実績との対比":{"2026年3月期実績（5ヶ月）":{"売上高":"1,302百万円","営業利益":"57百万円","時価総額":"1,807百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIプラットフォーム『ジソウAI』β版の提供開始、AI支援型LINE運用基盤『エルマAI』の提供開始、ライスカレーLSの運用ノウハウ・メディア資産のコムニコへの統合、M&Aによる新規領域・サービス領域の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高715百万円、通期業績予想3,537百万円、進捗率20.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 実績」として売上高715百万円、営業損失97百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高成長率10%以上を継続」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高収益案件へのシフトやM&Aの寄与」「一部運用案件の終了」「M&Aに伴うPMI等の先行投資」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益案件へのシフト」「一部運用案件の終了」「M&Aに伴うPMI等の先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要に売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益悪化の理由として先行投資等は記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告需要が比較的緩やか」「一部運用案件の終了」「M&Aに伴うPMI等の先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期以降の既存事業の売上高は年間成長率10%と仮定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2029年3月期の売上高5,000百万円以上、営業利益400百万円以上、時価総額10,000百万円以上。2026年3月期実績として売上高1,302百万円、営業利益57百万円、時価総額1,807百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジソウAI」β版を提供開始、「エルマAI」のサービスを提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ロイヤルクライアント社数47社」「ARR344百万円」「解約率1.13%」「総削減時間8,519h/月」「検定受講者数7,340人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ロイヤルクライアント社数47社（＋11.9%）」「ARR344百万円（＋4.7%）」「複数アカウントは＋2.6％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は254名」「M&Aにより22名増」「中途採用2名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソーシャルメディアマーケティング市場は2024年1兆2,038億円、2029年2兆1,313億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資」との説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、事業報告、成長戦略で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「05 参考情報」に会社概要、パーパス、沿革などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「M&Aに関連する一時的な費用の発生時期や金額を合理的に見積もることが困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年平均売上成長率10%〜15%を維持させる」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
