# ラバブルマーケティンググループ（9254） 当社連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260724598821
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

当社の100％子会社である株式会社コムニコを存続会社、株式会社ライスカレーLSを消滅会社とする吸収合併を実施する。株式の発行や金銭の割当はなく、効力発生日は2026年10月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の経営資源の有効活用、両社の統合による資本効率の向上および財務基盤の強化。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社ライスカレーLS
- 対象会社の名称: 株式会社ライスカレーLS
- 対象会社の事業内容: SNSマーケティング
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年２月24日
- 対象会社の売上高: 45,196千円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: 16,244千円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 191,650千円（2026年３月期）
- 対象会社の純資産: 192,650千円（2026年３月期）
- 取得価額: 該当なし（株式の発行または金銭などの割当はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の発行または金銭などの割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%","change":"変動なし","change_rate":"0%","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年７月24日
- 契約締結日: 2026年７月24日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併承認株主総会の承認（2026年９月28日予定）
- 取得後の経営体制: 存続会社は株式会社コムニコ。商号は株式会社コムニコ、代表取締役は長谷川直紀、事業内容はSNSマーケティング、所在地は東京都港区虎ノ門四丁目1番13号、資本金は1,175万円、当社の持株比率は100％。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社コムニコを存続会社とし、同じく連結子会社である株式会社ライスカレーLSを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社連結子会社間の吸収合併」「当社の完全子会社間の合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「本合併後の状況における「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「当事会社の概要の「大株主及び持株比率　当社100％」「当社100%」および本合併後の状況の「大株主及び持株比率　当社100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社コムニコおよび株式会社ライスカレーLSの所在地はいずれも「東京都港区虎ノ門四丁目1番13号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本合併は100％子会社間の合併」「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の連結子会社間の合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年７月24日付の会社法第370条及び当社定款第26条に基づく取締役会の書面決議により…吸収合併を実施することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の発行または金銭などの割当はありません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の発行または金銭などの割当はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の完全子会社間の合併であるため、株式の発行または金銭などの割当はありません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社コムニコ」「同じく連結子会社である株式会社ライスカレーLS」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社間の吸収合併」「株式会社ライスカレーLSを…連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状況（2026年３月期）」として、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「株式会社ライスカレーLSの「売上高 45,196千円」「営業利益 16,244千円」「当期純利益 191,650千円」（2026年３月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　SNSマーケティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ全体の経営資源の有効活用」「両社の統合により、資本効率向上および財務基盤の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社の統合」との記載はあるが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年７月24日」「合併契約締結 2026年７月24日」「合併承認株主総会 2026年９月28日（予定）」「合併効力発生日 2026年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式会社コムニコを存続会社とする吸収合併方式」「合併効力発生日 2026年10月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併承認株主総会（本合併当事会社） 2026年９月28日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月24日付…取締役会の書面決議により…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「４．本合併後の状況」として、名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期、大株主及び持株比率を記載」）
