# ラバブルマーケティンググループ（9254） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260629583115
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が、議決権45.91％を保有し、実質支配力基準により当社の親会社となっていることを開示した。また、当社取締役7名のうち5名が親会社またはそのグループ企業の役員を兼務している。

## 会社が挙げた理由

2025年2月に、成長戦略の遂行を支える中長期的パートナーとして、AIF社との間で資本業務提携契約を締結したため。SNSマーケティング領域の専門性と、AIFグループのDX・AI技術や投資ネットワークを連携し、協力関係を構築している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数7名、うち社外取締役はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社（親会社）、議決権所有割合45.91％（直接所有分45.91％、合算対象分－）
- 今回の変更点: 2026年3月31日現在、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社が実質支配力基準により親会社となっていること、同社及びグループ企業との役員兼務、支配株主との取引及び少数株主保護策を開示している。前回報告書からの変更点自体はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「2026年３月31日現在、当社取締役７名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 スタンダード市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「支配株主を含む関連当事者との取引が発生する場合には、取締役会決議事項とする旨を取締役会規程において定めており、当該取引の必要性及び取引条件の妥当性等を慎重に検討」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社取締役７名のうち、５名はAIF社及びそのグループ企業の取締役を兼務」「特別な利害関係を有する者は当該議案の決議に参加できない旨を取締役会規程において定めて」」）
