# ラバブルマーケティンググループ（9254） 監査等委員会設置会社への移行及び定款の一部変更並びに取締役候補者の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260526547700
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

株主総会での承認を前提に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。これに伴い監査役・監査役会を廃止し、監査等委員会を設置するとともに、移行後の取締役候補者を示した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンスと経営の透明性を向上させるとともに、意思決定をさらに迅速化するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2026年6月29日予定）
- 取締役の員数: 移行後の候補者は総数7名、うち社外4名（監査等委員でない取締役4名、監査等委員である取締役3名）。定款上は監査等委員でない取締役10名以内、監査等委員である取締役5名以内。
- 独立役員の人数: 3名（鵜川太郎、柿沼佑一、深川裕季）。補欠候補の西村一彦は就任時に独立役員として届け出る予定。
- 委員会: 監査等委員会。社外委員は3名中2名（66.7%）。指名委員会・報酬委員会については記載なし。
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査役会・監査役に関する規定を削除、監査等委員会・監査等委員である取締役に関する規定を新設する。取締役候補者も選任する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行すること」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「候補者一覧：(1)4名、(2)3名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「社外取締役候補者3名、取締役候補者合計7名」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「鵜川太郎氏を…独立役員として届け出ており」および「柿沼佑一氏及び深川裕季氏を…独立役員として届け出ており」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行する予定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレートガバナンスを強化」「経営の透明性を一層向上」」）
