# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2026年3月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260515537406
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2026年3月期は決算期変更により5カ月決算となり、売上高は1,302百万円、営業利益は57百万円となった。2027年3月期は売上高3,537百万円、調整後EBITDA400百万円を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は開示しない。

## 会社が挙げた理由

既存事業の売上拡大とM&Aでグループ入りした企業の売上貢献により増収となった。2027年3月期は、既存事業の安定成長、M&Aによる収益寄与、生産性向上、グループシナジー創出を見込む。営業利益・経常利益・当期純利益を開示しない理由は、M&A関連の一時的費用の発生時期や金額を合理的に見積もることが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":234.8}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":205.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":3537,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ロイヤルクライアント社数":{"value":42,"unit":"社","yoy_pct":5},"ロイヤルクライアント売上単価":{"value":29587,"unit":"千円","yoy_pct":0.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":230,"unit":"人","期中の増減":"2025年10月期4Qの237人から2026年3月期4Qの230人へ減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":{"value":"5,000以上","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"400以上","unit":"百万円"},"時価総額":{"value":"10,000以上","unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エルマーケの完全子会社化、株式会社ライスカレーLSの完全子会社化、インバウンドメディアTalon Japanのクーポン掲載拡大、タイの人気インフルエンサー3名との専属エージェント契約、生成AIの活用によるサービス価値・生産性向上、comnico Marketing Suiteの機能強化・販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期は、2025年11月1日から2026年3月31日までの5ヵ月決算」「4Q 2-3月」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前年（12ヵ月換算比較）で＋19.2％増収で着地」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想の取り下げを実施しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率(%)」の表に、売上高456百万円、調整後EBITDA174百万円、営業利益108百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「既存事業の売上拡大およびM&Aでグループインした企業の売上貢献が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「19.2%」、営業利益「234.8%」、経常利益「108.5%」、当期純利益「205.5%」の増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の安定成長に加え、M&Aによる収益寄与が本格化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに関連する一時的な費用の発生時期や金額を合理的に見積もることが困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資継続しつつ、生産性向上とグループシナジー創出を進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期実績として売上高1,302百万円、営業利益57百万円、時価総額1,807百万円、2029年3月期目標として売上高5,000百万円以上、営業利益400百万円以上、時価総額10,000百万円以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「通期で2件のM&Aを実施」「タイの人気インフルエンサー3名と専属エージェント契約を締結」「積極的なAI活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SNS運用支援ツール契約件数」「ARR」「解約率」「ロイヤルクライアント社数」「売上単価」「検定受講者数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは+8.1％」「複数契約社数は+13.8％」「ロイヤルクライアント社数と売上単価は昨対比で微増」「解約率は通常月より高い」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルクライアント社数と売上単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数」グラフに2026年3月期4Qの「230」人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年2兆1,313億円」「2024年1兆2,038億円」「3,000件以上の支援実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「エルマーケの取得対価「1.8億円」、ライスカレーLSの取得対価「7億円」は記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期通期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、事業報告、業績予想の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考情報」「パーパス」「会社概要」「主な沿革」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益については業績予想の開示を行わないこととしました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,537百万円」「調整後EBITDA400百万円」とする一方、「合理的に見積もることが困難」と説明。」）
