# ラバブルマーケティンググループ（9254） （開示事項の経過）株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260319585343
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2026年2月18日に公表していた、株式会社ライスカレーLSの全株式取得が2026年3月19日に完了し、同社を完全子会社化した。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング支援のソリューション強化とシェア拡大、インフルエンサーマーケティング領域の強化による単価向上や新規顧客獲得などのシナジー創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社MUSCAT GROUP
- 対象会社の名称: 株式会社ライスカレーLS
- 対象会社の事業内容: SNSマーケティング支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年２月24日
- 対象会社の売上高: 643百万円（2025年３月期、参考値）
- 対象会社の営業利益: 275百万円（2025年３月期、配賦前営業利益・参考値）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式会社ライスカレーLSの普通株式 700百万円
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）3百万円、仲介手数料（概算額）45百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 自己資金および金融機関からの借入資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微。次期（2027年３月期）への影響は現在精査中で、今後公表する次期の業績予想に反映する予定。
- 取締役会決議日: 2026年２月18日
- 契約締結日: 2026年２月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年３月19日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象会社の代表取締役は辻馨。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「RCLS社の全株式取得が完了しました」／「異動後の所有株式数　100株…（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が株式を取得するRCLS社」／「RCLS社をグループに迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数　100株…（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数　0株…（議決権所有割合：0％）」／「異動後の所有株式数　100株…（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号　渋谷マークシティウエスト20階」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）748百万円」／「SNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大を図り」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「次期（2027年３月期）の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後公表する次期の業績予想に反映する予定です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年２月18日付…にて公表しておりました…全株式取得が完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの普通株式　700百万円」／「デューデリジェンス費用等（概算額）3百万円」／「仲介手数料（概算額）45百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの普通株式　700百万円」／「自己資金および金融機関からの借入資金を充当」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および金融機関からの借入資金を充当いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社MUSCAT GROUP（証券コード：195A）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　記載する事項はありません」／「人的関係　記載する事項はありません」／「取引関係　記載する事項はありません」／「関連当事者への該当状況　記載する事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「確定した最終事業年度はありません」／「売上高：643百万円」／「配賦前営業利益：275百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「配賦前営業利益：275百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アパレルやエンターテイメント、化粧品、電化製品、商業施設、交通サービスなど…ライフスタイル分野の支援に特化」／「インフルエンサーマーケティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「SNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大」／「単価向上や新規顧客獲得などのシナジー」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社コムニコと同様に大手企業を中心とした強固な顧客基盤」／「シナジーを早期に創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「次期…業績に与える影響については、現在精査中です」／「資産及び負債の内容は精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年２月18日」／「契約締結日　2026年２月18日」／「株式譲渡実行日　2026年３月19日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式取得が完了しました」／「株式譲渡実行日…2026年３月19日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役　辻　馨」」）
- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）」」）
