# ラバブルマーケティンググループ（9254） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260318584371
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

株式会社ラバブルマーケティンググループが、株式会社みずほ銀行から3億円を無担保で借り入れる契約を締結することを決めました。借入には、同社および株式会社ライスカレーLSの利益・純資産に関する財務制限条項が付いています。

## 会社が挙げた理由

株式会社ライスカレーLSの株式取得に際して資金を調達するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年３月18日（取締役会決議日および金銭消費貸借契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラバブルマーケティンググループ。財務制限条項の対象に株式会社ライスカレーLSを含む。
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社ライスカレーLSの株式取得に際して資金を調達するため。
- 業績への影響額: 影響額はnot_disclosed。2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微。
- 計上する会計期間: 2026年３月期。次期（2027年３月期）の影響は現在精査中。
- 業績予想への影響: 2026年３月期の当社連結業績への影響は軽微。次期（2027年３月期）の業績予想に反映する予定。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後公表する次期の業績予想に反映する予定。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入による2026年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。なお、次期（2027年３月期）の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件借入は、2026年３月18日付『（開示事項の経過）株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』で開示いたしました株式会社ライスカレーLSの株式取得に際して資金を調達するものであります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、公表する次期の業績予想に反映する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 300百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 300百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本借入による2026年３月期の当社連結業績」および「次期（2027年３月期）の当社連結業績」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月18日開催の取締役会」および「金銭消費貸借契約の締結日 2026年３月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行」および「株式会社ライスカレーLS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月18日」「300百万円」「2026年４月30日 ～ 2031年３月31日」「前期比80％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「２．金銭消費貸借契約の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「次期（2027年３月期）の当社連結業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2026年３月18日開催の取締役会において、以下のとおり…契約の締結を行うことについて決議いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は軽微であります」「現在精査中です」「反映する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの株式取得に際して資金を調達するものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年３月18日開催の取締役会において…契約の締結を行うことについて決議いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの株式取得に際して資金を調達するものであります。」」）
