# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2026年3月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260313581824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

第1四半期は、SNS運用支援事業の拡大や大型案件の受注などにより、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、決算期変更とM&Aの影響を合理的に算定できないため、通期業績予想は未定に変更された。

## 会社が挙げた理由

会社は、SNS運用支援事業の拡大、DTK ADの大型案件受注による黒字転換、M&Aで取得した企業・事業の成長を業績拡大の要因として挙げている。通期予想を未定とした理由は、決算期変更に加え、エルマーケおよびライスカレーLSの連結業績予想への影響を精査中で、合理的な業績予想の算定が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":688,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":41,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 未定（2025年12月12日公表の連結業績予想を取り下げ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ロイヤルクライアント社数":{"value":39,"unit":"社"},"ロイヤルクライアント売上単価":{"value":30167,"unit":"千円"},"新規受注件数":{"value":84,"unit":"件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間売上成長率":"10〜15%","2029年10月期売上高":"5,000百万円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エルマーケの完全子会社化（2026年1月）、株式会社ライスカレーLSの完全子会社化予定（2026年3月）、SaaSツールのサポートチャットへのAI対応機能搭載、SaaSツール開発へのAI活用による内製化、Instagramチャットボットツールautouの2026年4月提供終了予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なため…連結業績予想の取り下げを行い、未定といたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営成績（2025年11月1日〜2026年1月31日）の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては3期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月12日に公表した連結業績予想の取り下げを行い、未定といたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SNS運用支援事業の拡大」「DTK ADの黒字転換」「M&Aによる事業基盤拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SNS運用支援事業の成長が、全社の売上規模拡大に貢献」「大型案件受注により黒字化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「経営成績の表は売上高、営業利益、経常利益など連結全体の数値で構成されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高11.2%増、調整後EBITDA199.1%増、経常利益69.4%増、純利益6.8%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「連結業績予想に与える影響を精査中」「合理的な業績予想の算定を行うことが困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「エルマーケおよびライスカレーLSの影響を「精査中」としているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間成長率10〜15%」「5,000〜」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エルマーケを完全子会社化」「SaaSツールのサポートチャットにAI対応機能を搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SNS運用支援ツール契約件数」「ARR」「解約率」「契約社数」「新規受注件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約件数前年同期比3.4%増、ARR前年同期比16.8%増、契約社数前年同期比16.3%増、ロイヤルクライアント社数39社（前期41社）、解約率1.41%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルクライアント社数と売上単価の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1兆2,038億円」「2029年2兆1,313億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「エルマーケ「取得対価1.8億円（＋最大1.56億円のアーンアウト）」、ライスカレーLS「取得対価7億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考情報 会社概要」「主な沿革」「事業構成」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績予想の取り下げを行い、未定といたしました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、連結業績予想に与える影響を精査中」「合理的な業績予想の算定を行うことが困難」」）
