# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2026年10月期通期連結業績予想の取り下げ関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260313581798
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2026年10月期の通期連結業績予想を取り下げ、売上高や利益など全項目を未定とした。決算期の変更と子会社化2社の連結業績への影響を精査中で、現時点では合理的な予想を算定できないため。

## 会社が挙げた理由

決算期を10月31日から3月31日に変更し、経過期間となる2026年3月期の予想を5ヵ月間の数値に変更する予定であることに加え、エルマーケの連結子会社化完了およびライスカレーLSの連結子会社化予定による業績影響を精査中で、合理的な業績予想の算定が困難なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.38,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 売上高2,630百万円、調整後EBITDA224百万円、営業利益160百万円、経常利益166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円、1株当たり当期純利益107.34円
- 修正の理由: 決算期を10月31日から3月31日に変更し、経過期間となる2026年3月期の予想を5ヵ月間の数値に変更する予定である。また、エルマーケの連結子会社化完了およびライスカレーLSの連結子会社化予定による連結業績への影響を精査中で、合理的な業績予想の算定が困難なため、従来の連結業績予想を取り下げて未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月12日付で公表した2026年10月期連結業績予想を取り下げることを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年10月期の連結業績予想数値（2025年11月１日～2026年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 未定」および「増減額（Ｂ－Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の「増減率（％）」がいずれも「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の「今回修正予想（Ｂ）」が「未定」、増減率が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回修正予想（Ｂ）」が「未定」、増減率が「―」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、調整後EBITDA、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の取り下げ理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社エルマーケを連結子会社化」「株式会社ライスカレーLSを連結子会社化する予定」「連結業績予想に与える影響を精査中」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エルマーケ」および「株式会社ライスカレーLS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決算期…を10月31日から3月31日に変更」「株式会社エルマーケを連結子会社化」「株式会社ライスカレーLSを連結子会社化する予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響を精査中」とあるが、影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「定時株主総会で、決算期…を変更することが決議」「連結子会社化しております」「連結子会社化する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「5ヵ月間（2025年11月から2026年3月）の数値に変更する予定」「影響を精査中」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難」「合理的な予測が可能となった時点で速やかに開示」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「取り下げ理由は「決算期…を変更」「連結業績予想に与える影響を精査中」であり、損益項目別の要因説明なし」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社エルマーケを連結子会社化」「株式会社ライスカレーLSを連結子会社化する予定」「以上のような状況から」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年11月1日～2026年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「連結業績予想の取り下げを行い、未定といたしました」「今後、合理的な予測が可能となった時点で速やかに開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在、連結業績予想に与える影響を精査中」「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難」「未定といたしました」」）
