# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260313581742
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が688百万円（前年同期比11.2％増）となり、営業損益は前年の赤字から黒字に転じた。一方、決算期変更と子会社化の影響を合理的に見積もれないため、5カ月間の通期業績予想を取り下げて未定とした。

## 会社が挙げた理由

決算期を10月31日から3月31日に変更したことに加え、株式会社エルマーケの連結業績への影響を精査中であり、さらに株式会社ライスカレーLSを2026年3月中に連結子会社化する予定でその影響も精査中であるため、現段階で合理的な業績予想の算定が困難としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 5.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":21.9}
- 総資産: {"value":2483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4070,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別利益・特別損失ともに計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社エルマーケ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ライスカレーLSの発行済株式100.0％を取得して連結子会社化することを決議。株式取得日は2026年3月中の予定で、取得対価は700,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 1806775
- 期末自己株式数: 204600
- 業績の増減要因: 既存事業が前年同期比10％超成長。株式会社エルマーケを子会社化し、インバウンドプロモーションではタイ人インフルエンサーの新サービス投入や訪日タイ人向け情報メディアでのクーポン取扱いを開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想につきましては、現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なことから、取り下げを行い、未定といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載され、業績予想は「未定」とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は688,955千円（前年同期比11.2％増）」「調整後EBITDAは41,213千円（前年同期比199.1％増）」「営業利益15,337千円（前年同期は営業損失871千円）」「経常利益17,958千円（前年同期比69.4％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益9,254千円（前年同期比6.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期619,380千円から当期688,955千円に増加し、営業利益又は営業損失は△871千円から15,337千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,337千円、経常利益17,958千円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,254千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難なため、2025年12月12日に公表した連結業績予想の取り下げを行い、未定といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当合計は「0.00」、2026年3月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額、および修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」で、特別損失の計上も記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書に特別損失および減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高619,380千円・営業損失871千円、当期の売上高688,955千円・営業利益15,337千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期 37.1」「2025年10月期 21.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年1月13日にLINEを中心としたマーケティング支援に強みを持つ株式会社エルマーケの全株式を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存事業が前年同期比10％超の成長を実現いたしました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社エルマーケの全株式を取得し、子会社化」「タイ人インフルエンサーをネットワーク化した新サービスを投入」「特典付きクーポンの取扱いを開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、連結業績予想に与える影響を精査中であります」「現段階での合理的な業績予想の算定を行うことが困難」「合理的な予測が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年1月31日」の期間と、売上高688,955千円、営業利益15,337千円などの実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「歴史的な円安や日本銀行の利上げ、物価上昇の継続」「原材料・エネルギー価格の高騰」「不安定な国際情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を10月31日から3月31日に変更」「2025年11月1日から2026年3月31日までの5ヶ月決算となります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社エルマーケ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月18日開催の取締役会において、株式会社ライスカレーLSの発行済株式の100.0％を取得して連結子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業が前年同期比10％超の成長を実現いたしました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年1月に公表した中期経営計画に基づき、①既存事業の安定的成長、②新規領域…の早期立ち上げ、③M&Aによる非連続的成長を柱に」」）
