# ラバブルマーケティンググループ（9254） 株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20260218564552
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

当社は、株式会社MUSCAT GROUPの子会社である株式会社ライスカレーLSの株式100％を取得し、2026年3月中に連結子会社化する予定です。取得対象はSNSマーケティング支援事業で、取得価額は概算7億円です。

## 会社が挙げた理由

SNSマーケティング支援のソリューション強化とシェア拡大、インフルエンサーマーケティング領域の強化による単価向上や新規顧客獲得などのシナジー創出を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社MUSCAT GROUP
- 対象会社の名称: 株式会社ライスカレーLS
- 対象会社の事業内容: SNSマーケティング支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100万円
- 対象会社の設立年月日: 2026年2月24日（予定）
- 対象会社の売上高: 643百万円（2025年3月期、譲受対象事業の参考値）
- 対象会社の営業利益: 275百万円（2025年3月期、配賦前営業利益・譲受対象事業の参考値）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 700百万円（株式会社ライスカレーLSの普通株式）
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等3百万円（概算額）、仲介手数料45百万円（概算額）
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増（0％から100％）","change_rate":"算定不能（異動前が0％のため）","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金により調達する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中。詳細が確定次第、速やかに知らせる予定
- 取締役会決議日: 2026年2月18日
- 契約締結日: 2026年2月18日
- 実行日・効力発生日: 2026年3月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年3月付にて当社連結子会社となる予定。対象会社の代表者は代表取締役 辻馨と記載。商号の変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数 100株」「議決権所有割合：100％」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社ライスカレーLS…の株式を取得し、子会社化する」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株…（議決権所有割合：100％）」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「議決権所有割合：0％」、異動後は「議決権所有割合：100％」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社および相手方の所在地はいずれも「東京都渋谷区」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方は「株式会社MUSCAT GROUP（証券コード：195A）」と記載されていますが、上場維持・廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額等の「合計（概算額）748百万円」および「SNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大を図り」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年３月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中です。詳細が確定次第、速やかにお知らせします」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に、のれんまたは特別損益の金額・計上に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響については現在精査中」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社ライスカレーLSの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」であり、「2026年２月18日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの普通株式 700百万円」「デューデリジェンス費用等（概算額）3百万円」「仲介手数料（概算額）45百万円」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の金額は記載されていますが、DCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社ライスカレーLSの普通株式 700百万円」および「金融機関からの借入金により調達する予定」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 100株」と記載されていますが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「本株式譲渡に要する資金につきましては、金融機関からの借入金により調達する予定です」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社MUSCAT GROUP（証券コード：195A）」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「相手方との関係について「資本関係 記載する事項はありません。」「人的関係 記載する事項はありません。」「取引関係 記載する事項はありません。」「関連当事者への該当状況 記載する事項はありません」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「確定した最終事業年度はありません」としたうえで、「2025年3月期」に「売上高：643百万円」「配賦前営業利益：275百万円」と記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2025年3月期」「配賦前営業利益：275百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アパレルやエンターテイメント、化粧品、電化製品、商業施設、交通サービス」および「インフルエンサーマーケティング」「商品開発支援やオフラインイベント企画、ショートドラマ制作、自社メディア運用」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社の主力事業であるSNSマーケティング支援のソリューション強化と大幅なシェア拡大を図り」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティング領域の強化による単価向上や新規顧客獲得などのシナジーを早期に創出」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資産及び負債の内容は精査中」と「連結業績予想に与える影響については現在精査中です」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年２月18日」「契約締結日 2026年２月18日」「株式譲渡実行日 2026年３月中（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合、決議日、契約締結日および株式譲渡実行日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「日程」および「今後の見通し」に、許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の条件は記載されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月18日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件、利益相反役員の審議・決議不参加に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年３月付にて当社連結子会社となる予定」と記載されていますが、商号変更および従業員の処遇に関する記載はありません。」）
