# ラバブルマーケティンググループ（9254） （開示事項の経過）株式会社エルマーケの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20251217521258
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

既に基本合意していた株式会社エルマーケについて、当社が全株式を取得して子会社化する株式譲渡契約の締結を決議しました。株式譲渡の実行は2026年1月中の予定です。

## 会社が挙げた理由

エルマーケのLINEマーケティングに関する支援実績・ノウハウを取り込み、LINEマーケティング領域のソリューションを強化・拡充するためです。相互送客によるアップセル・クロスセル、新規顧客の獲得などのシナジーも見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 関口 大地、本田 修平、羽田 傑
- 対象会社の名称: 株式会社エルマーケ
- 対象会社の事業内容: LINE公式アカウントAPIツール導入支援、LINE公式アカウント運用代行/コンサルティング、友だち数増加支援、補助金・助成金申請代行
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 5,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2022年11月１日
- 対象会社の売上高: 163,255千円（2025年９月期）
- 対象会社の営業利益: 37,702千円（2025年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 11,218千円（2025年９月期）
- 対象会社の純資産: 25,409千円（2025年９月期）
- 取得価額: 株式会社エルマーケの普通株式 180百万円。一定期間の将来業績に応じた条件付取得対価は最大156百万円
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）2百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、詳細が確定次第、速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: 2025年12月17日
- 契約締結日: 2025年12月19日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年１月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026年１月の株式譲受実行日に当社連結子会社となる予定。本件株式取得後、当社グループにおける事業連携、従業員間の情報連携を適宜実施する予定。商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エルマーケの全株式を取得し子会社化する株式譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株…（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（議決権所有割合：0％）」および「異動後…（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都渋谷区」、相手方住所「東京都品川区」「東京都港区」「東京都目黒区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）182百万円」「全株式を取得し子会社化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年10月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年９月12日付…基本合意書締結のお知らせ」および「2025年10月22日付…時期変更のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 180百万円」「デューデリジェンス費用等（概算額）2百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要（①〜③）」に関口大地、本田修平、羽田傑を記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「△1,263千円、13,703千円、37,702千円」、当期純利益「△1,334千円、10,524千円、11,218千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LINE公式アカウントAPIツール導入支援、LINE公式アカウント運用代行/コンサルティング、友だち数増加支援、補助金・助成金申請代行」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「LINEマーケティング領域でのソリューション強化・拡充を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループにおける事業連携、従業員間の情報連携も適宜実施」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一定期間の将来業績に応じて最大156百万円の支払い」「影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月17日」「契約締結日 2025年12月19日（予定）」「株式譲渡実行日 2026年１月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日…2025年12月19日（予定）」「株式譲渡実行日…2026年１月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年１月付にて当社連結子会社となる予定」「事業連携、従業員間の情報連携も適宜実施」」）
