# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20251212518960
種別: 決算
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2025年10月期は、M&Aや既存事業の強化などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2026年10月期も増収増益を見込み、売上高3,000百万円、営業利益180百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

株式会社ユニオンネットなどのM&Aによる顧客基盤・技術力の取り込み、既存のSNS運用支援サービスやAI機能の強化、新規領域であるインバウンド・XR・Web3の立ち上げを進めたため。翌期は、インターネット広告市場の拡大、既存事業の成長、新規領域の加速、M&AおよびPMIの進展を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":2630,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":83.4}
- １株当たり当期純利益: 107.34円
- 売上高営業利益率: {"当期":6.1,"前期":6.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":21.9,"前期末":15.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":1918,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":870,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17033,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9196,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":162,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":18850,"unit":"千円"},{"項目":"過年度付加価値税等","value":10376,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ユニオンネット","株式会社インバウンド・バズ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社DXディライト"]}}
- 重要な後発事象: 2025年11月12日にAIフュージョンキャピタルグループ株式会社を割当先とする第三者割当増資の払込みが完了し、普通株式360,000株、発行価額総額493,560千円を発行した。これに伴い、同社が議決権割合45.91%の親会社となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1446775,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":204600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aによる新規連結子会社の増加、既存SNS運用支援サービス・AI機能の強化、新規領域であるインバウンド・XR等の展開を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年10月期 決算短信」であり、本文も「2025年10月期の連結業績」を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の実績および翌期通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比21.7％増」、営業利益は「前期比16.9％増」、経常利益は「前期比12.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比83.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,630百万円（前期比21.7％増）、営業利益160百万円（前期比16.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益160百万円、経常利益166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益133百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年10月期営業利益予想は「180百万円（前期比12.3％増）」、2025年10月期実績は「160百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期「合計0.00」、2025年10月期「合計0.00」、2026年10月期予想「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「固定資産除却損162千円、投資有価証券評価損18,850千円、過年度付加価値税等10,376千円、特別損失合計29,389千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」「過年度付加価値税等」である。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年10月期の売上高営業利益率は「6.1％」、2024年10月期は「6.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年10月期「21.9％」、2024年10月期「15.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△1百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A戦略の一環として、2024年11月には…株式会社ユニオンネットをグループに迎え」、また「新規連結子会社の増加」に言及している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については各施策の内容が記載されている一方、要因別の売上高・利益寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aによる非連続的成長」「TikTok Shopの店舗運用支援サービスを開始」「AIリプライアシスト…対応プラットフォームを…拡張」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と記載する一方、「2026年10月期の通期業績予想は増収増益を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年10月31日」とされ、売上高・営業利益などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安基調の継続」「地政学リスクや金融政策の影響」「米国における通商政策の不透明感」に言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月期は…2023年４月１日から2023年10月31日までの７ヶ月決算の変則決算」「2024年10月期の対前期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社…除外1社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月12日に払込みが完了いたしました。これに伴い、当社の親会社に異動がありました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SNSエキスパート協会による検定受講者数は累計7,000人を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年１月に公表した中期経営計画に基づき、①既存事業の安定的成長、②新規領域…③M&Aによる非連続的成長を柱に」取り組んでいる。」）
