# ラバブルマーケティンググループ（9254） 法人税等調整額（益）の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20251202513437
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2025年10月期の通期予想について、売上高は下方修正した一方、調整後EBITDA・営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。特に純利益は、税負担の軽減により大幅に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、コムニコのSNS運用支援ツール「comnico Marketing Suite」の高成長、ユニオンネットおよび「Life in the Kitchen」事業の売上寄与によるもの。調整後EBITDA・営業利益・経常利益は、AIを前提とした開発体制への移行と業務効率化による費用削減効果によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、DXディライトから引き継いだ税務上の繰越欠損金とその税効果により法人税等調整額（益）48百万円を計上し、法人税等の税金負担が大幅に軽減されたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2630,"change":-69,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":160,"change":10,"change_rate":6.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":166,"change":16,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":133,"change":53,"change_rate":66.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.3,"revised_forecast":107.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: {"売上高":{"value":2161,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":52.78,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: コムニコのSNS運用支援ツールの高成長、ユニオンネットおよびLife in the Kitchen事業の売上寄与、AIを前提とした開発体制への移行と業務効率化による費用削減、ならびにDXディライトから引き継いだ税務上の繰越欠損金とその税効果による法人税等の税金負担軽減。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「着地する見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2024年11月１日～2025年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△69百万円、営業利益は10百万円、経常利益は16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は53百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△2.6％、営業利益は6.9％増、経常利益は11.2％増、当期純利益は66.5％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「△2.6」「6.9」「11.2」「66.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）66.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「133」、前期実績「72」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高△69百万円、営業利益10百万円、経常利益16百万円、当期純利益53百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）48百万円を計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「税務上の繰越欠損金とその税効果の影響で法人税等調整額（益）48百万円を計上する等、法人税等の税金負担が大幅に軽減された結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社コムニコ」「comnico Marketing Suite」「株式会社ユニオンネット」「Life in the Kitchen」「株式会社DXディライト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高成長を維持」「M&Aにより…グループ入り」「事業譲受により加わった」「AIを前提とした開発体制へ移行・業務効率化」「税金負担が大幅に軽減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）48百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高成長を維持」「M&Aにより…グループ入り」「事業譲受により加わった」「AIを前提とした開発体制へ移行・業務効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月にグループ入り」「2024年12月に事業譲受」「2025年７月に…吸収合併」「48百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「高成長を維持」「法人税等調整額（益）48百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「費用削減効果を生んだ結果」および「法人税等の税金負担が大幅に軽減された結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「M&Aにより2024年11月にグループ入りした…株式会社ユニオンネット」「2024年12月に事業譲受により加わった…事業の売上が寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用削減効果を生んだ結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月２日」、対象期間「2024年11月１日～2025年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年12月13日公表の業績予想」および「期初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
