# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2025年10月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20250613589628
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、買収・新規事業の取り込みなどで売上高が前年同期比21.5％増となった一方、営業利益は27.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は33.0％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、個人消費やインバウンド需要の回復、社会活動のデジタル化を背景に、株式会社ユニオンネットの取得、ライフインザキッチン事業の譲受、株式会社インバウンド・バズの設立とTalon Japan事業の取得などを進めたと説明している。利益減少の直接的な要因については、具体的に説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- １株当たり当期純利益: 44.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.5,"前期末":15.1}
- 総資産: {"value":1822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115787,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8293,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":782109,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8072,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":9196,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ユニオンネット","株式会社インバウンド・バズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":1446775,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":206100,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 個人消費の持ち直しやインバウンド需要の回復、社会活動のデジタル化を背景に、ユニオンネットの取得、ライフインザキッチン事業の譲受、インバウンド・バズの設立とTalon Japan事業の取得、ABALとの資本業務提携などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期1,327百万円、通期予想2,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益106百万円、通期営業利益予想150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比21.5％増、営業利益は27.1％減、経常利益は24.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は33.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,327百万円（前年同期比21.5％増）、営業利益106百万円（同27.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益106百万円、経常利益117百万円、親会社株主に帰属する中間純利益54百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想150百万円、対前期増減率9.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金合計0.00円、2025年10月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 9,196」「特別利益合計 9,196」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,327,614千円・営業利益106,180千円、前年同期の売上高1,092,879千円・営業利益145,671千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末18.5％、前期末15.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △115,787千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ユニオンネットの取得」「ライフインザキッチンの譲受」「株式会社インバウンド・バズを新たに設立」「Talon Japan事業を譲り受ける契約を締結」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果として各利益項目の金額・前年比は示されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユニオンネットの取得」「ライフインザキッチンの譲受」「インバウンド・バズを新たに設立」「ABALと資本業務提携」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年11月1日～2025年4月30日」、売上高1,327百万円、営業利益106百万円、通期予想売上高2,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や金利・為替の変動に伴う物価上昇等の長期化」「先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月期は決算期変更により…7ヶ月決算」「2024年10月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社 株式会社ユニオンネット、株式会社インバウンド・バズ」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Talon Japan』は、100万人超のフォロワーを抱えている」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を策定し、2025年1月に公表」「①既存事業の安定的成長、②新規領域…、③M&Aによる非連続的成長」」）
