# ラバブルマーケティンググループ（9254） 資本業務提携、株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20250227583275
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

当社はAIF社との資本業務提携を決め、既存株主2社から計289,900株をAIF社へ市場外で譲渡する予定です。2025年3月3日に、AIF社が筆頭株主かつその他の関係会社となり、みやびマネージメントは筆頭株主でなく、日比谷コンピュータシステムは主要株主でなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

双方の強みを活かして巨大市場での事業機会を最大化し、顧客の相互紹介や新たなサービスの開発・提供につなげるためです。株式売出しは、当事者間で株式譲渡契約が締結されたため、関係法令に沿って本譲渡を行うことを目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資本業務提携、株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年3月3日（本譲渡の受渡期日・異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月27日（取締役会決議日・資本業務提携契約締結日）
- 対象となる主体: 株式会社ラバブルマーケティンググループ、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社、合同会社みやびマネージメント、株式会社日比谷コンピュータシステム
- 対象拠点・対象製品: SNSマーケティング、DX・AI関連技術、インバウンド事業及びこれらに関連する商品・サービス
- 原因: 双方の持つ強みを活かし、顧客の相互紹介や新たな商品・サービスの開発・提供によって事業機会を最大化するため。また、株式譲渡契約が締結されたため。
- 業績への影響額: 当社業績への影響額は現在精査中。なお、株式売出価額の総額は405,860,000円（売出しに係る金額）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在精査中。業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 金融商品取引法に基づく有価証券通知書の提出手続き
- 裁判所・当局: 関東財務局長
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：0（2024年10月31日現在）。合同会社みやびマネージメント：3,424個、27.99%（同日現在）。株式会社日比谷コンピュータシステム：1,319個、10.78%（同日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: AIフュージョンキャピタルグループ株式会社：2,899個、23.70%（2025年3月3日予定）。合同会社みやびマネージメント：1,844個、15.08%（同日予定）。株式会社日比谷コンピュータシステム：0（同日予定）。
- 今後の見通し: 本資本業務提携、本売出し及び本件異動に伴う業績への影響を精査し、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本資本業務提携、本売出し及び本件異動に伴う当社の業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たなサービスの開発・提供をすることで売上高の増加が期待されます」及び「業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売出価額の総額 405,860,000円」及び「当社の業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社とAIF社及びそのグループ会社は、両者の企業価値の向上を図ること等を目的とし、以下の事項について業務提携を実施」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資本業務提携、株式売出し及び株主異動について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売出価額の総額 405,860,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動年月日 2025年3月3日」及び「業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「受渡期日 2025年3月3日」「異動年月日 2025年3月3日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「AIフュージョンキャピタルグループ株式会社」「合同会社みやびマネージメント」「株式会社日比谷コンピュータシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社普通株式 289,900株」「1株につき1,400円」「売出価額の総額 405,860,000円」「受渡期日 2025年3月3日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売出株式数 当社普通株式 289,900株」「議決権所有割合12.92％」「議決権所有割合10.78％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年2月27日開催の取締役会において…締結することを決議」及び「本取引が完了した場合」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2025年2月27日開催の取締役会において…締結することを決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はなく、今回の決議・契約締結を説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「該当することとなる見込み」「売上高の増加が期待されます」「業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「AIF社が買主となる当社普通株式の市場外での相対取引による譲渡が合意された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…AIF社との間で資本業務提携契約…を締結することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「有価証券通知書を関東財務局長に提出しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は資本業務提携、株式売出し及び株主異動の予定を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「双方の持つ強みを活かし、巨大市場での事業機会を最大化するために…本資本業務提携の締結を行うこととなりました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は提携目的、株式売出し及び株主異動の内容と今後の見通しを記載しており、謝罪の記載はない。」）
