# ラバブルマーケティンググループ（9254） （開示事項の経過）連結子会社におけるインフルエンサーマーケティング事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20241219541206
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

株式会社アーティザンが展開する「ライフインザキッチン」事業の譲受が、2024年12月20日付で完了した。譲受価額は50百万円で、将来業績に応じて最大50百万円の追加支払いが発生する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

日本全国2,000の料理教室・食インフルエンサーと協働する事業をグループに迎え、コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービスを強化するため。また、相互送客によるアップセル・クロスセル、新規顧客の獲得などのシナジーにより、既存事業の成長に寄与するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業の譲受（「ライフインザキッチン」事業の譲受）
- 相手方の名称: 株式会社アーティザン
- 対象会社の名称: 株式会社アーティザン
- 対象会社の事業内容: 国内外のDX推進、スマート・シティ開発、投資業務、アドバイザリー業務。ヘルスケアサービス・未病健診センターの開発、健診センター・ウェルビーイング事業の経営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 40,543,065円
- 対象会社の設立年月日: 2019年４月26日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 未入手につき非開示
- 取得価額: 50百万円。加えて、一定期間の将来業績に応じて最大50百万円の条件付取得対価
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込みであるが、金額は現時点では確定していない。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年10月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。中長期的には連結業績への貢献が見込まれる
- 取締役会決議日: 2024年12月９日
- 契約締結日: 2024年12月11日
- 実行日・効力発生日: 2024年12月20日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「株式会社アーティザンの事業の一部である『ライフインザキッチン』の譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「『ライフインザキッチン』をグループに迎える」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社アーティザン「本社：東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲受価額:50百万円」「2024年3月期実績　売上高26百万円　営業利益8.9百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年10月期の当社連結業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんが発生する見込みでありますが、現時点では確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年12月９日に公表しました…事業の譲受」「2024年12月20日付で本事業の譲受が完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額:50百万円」「最大50百万円の支払いを行う契約」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法:現金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業の譲受」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024年3月期実績　売上高26百万円　営業利益8.9百万円」「純資産、総資産につきましては未入手につき非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　8.9百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本全国2,000の料理教室・食インフルエンサー(料理研究家)と協働し、食関連に特化したマーケティングサポート・アドバイザリー事業などを…展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「インフルエンサーマーケティング領域のサービス強化」「相互送客によるアップセル・クロスセルでの顧客単価の向上、新規顧客の獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ライフインザキッチン』をグループに迎える」「相互送客によるアップセル・クロスセル」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月９日」「契約締結日 2024年12月11日」「株式譲渡実行日 2024年12月20日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額:50百万円」「決済方法:現金」「現時点では確定しておりません」（資産・負債）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月９日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
