# ラバブルマーケティンググループ（9254） 連結子会社におけるインフルエンサーマーケティング事業の譲受に関する補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20241209535638
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

連結子会社のコムニコが、株式会社アーティザンの「ライフインザキッチン」事業を譲り受けることを決議した。事業譲渡契約の締結は2024年12月11日、事業譲渡の実行は同年12月20日を予定している。

## 会社が挙げた理由

食分野に特化したインフルエンサーマーケティング事業を取り込むことで、コムニコのサービスを強化し、相互送客による顧客単価の向上や新規顧客の獲得などのシナジーを見込むため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるインフルエンサーマーケティング事業の譲受
- 発生日: 2024年12月9日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コムニコ（当社連結子会社）、株式会社アーティザン（事業譲渡会社）
- 対象拠点・対象製品: 「ライフインザキッチン」事業（食分野に特化したインフルエンサーマーケティング事業）
- 原因: コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービス強化、相互送客によるアップセル・クロスセルでの顧客単価の向上、新規顧客の獲得などのシナジーを見込むため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月11日に事業譲渡契約を締結し、2024年12月20日に事業譲渡を実行する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービス強化」「相互送客によるアップセル・クロスセルでの顧客単価の向上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「サービス強化を図るとともに、相互送客によるアップセル・クロスセルでの顧客単価の向上、新規顧客の獲得などのシナジーを見込む」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・維持に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「日本国内における2024年のインフルエンサーマーケティング市場は860億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社子会社の株式会社コムニコが、株式会社アーティザンの事業の一部である『ライフインザキッチン』の譲受」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に譲受対価、損失額、費用額などの記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年12月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社コムニコ」「株式会社アーティザン」「ライフインザキッチン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月9日」「2024年12月11日（予定）」「2024年12月20日（予定）」「全国にある約2,000の料理教室」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2024年12月11日（予定）」「事業譲渡実行日 2024年12月20日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年12月9日開催の取締役会において…譲受について合意し、事業譲渡契約を締結することを決議」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「契約締結日 2024年12月11日（予定）」「事業譲渡実行日 2024年12月20日（予定）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年12月11日（予定）」「2024年12月20日（予定）」「シナジーを見込む」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は譲受の狙いとして「サービス強化」「顧客単価の向上」「新規顧客の獲得」を記載している。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社コムニコが…『ライフインザキッチン』の譲受」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業譲渡契約の締結および事業譲渡の実行予定を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、提出遅延、提出期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「ライフインザキッチン」の譲受と、その狙い・予定日を記載している。」）
