# ラバブルマーケティンググループ（9254） 連結子会社におけるインフルエンサーマーケティング事業の譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20241209535630
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

連結子会社のコムニコが、アーティザン社の「ライフインザキッチン」事業を50百万円で譲り受けることを決定した。将来業績に応じて最大50百万円の追加支払いが発生する可能性があり、事業の譲受実行日は2024年12月20日を予定している。

## 会社が挙げた理由

コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービス強化に加え、相互送客によるアップセル・クロスセル、新規顧客の獲得などのシナジーにより、既存事業の成長に寄与すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲受（「ライフインザキッチン」事業の譲受）
- 相手方の名称: 株式会社アーティザン
- 対象会社の名称: not_disclosed（対象は会社ではなく、アーティザン社の事業の一部である「ライフインザキッチン」）
- 対象会社の事業内容: 日本全国2,000の料理教室・食インフルエンサー(料理研究家)と協働し、食関連に特化したマーケティングサポート・アドバイザリー事業などを、オンライン施策からリアルイベントの開催まで一気通貫で展開
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 26百万円（2024年3月期実績）
- 対象会社の営業利益: 8.9百万円（2024年3月期実績）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed（純資産は未入手につき非開示）
- 取得価額: 50百万円。これに加えて、一定期間の将来業績に応じて最大50百万円の条件付取得対価を支払う契約
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込みだが、現時点では確定していない。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2025年10月期業績に与える影響は現在精査中。重大な影響が判明した場合は速やかに開示する
- 取締役会決議日: 2024年12月9日
- 契約締結日: 2024年12月11日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2024年12月20日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed
- 対象会社の財務情報に関する補足: アーティザン社の純資産、総資産、大株主及び持株比率は未入手につき非開示

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「アーティザン社の事業の一部である『ライフインザキッチン』の譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社の株式会社コムニコが、株式会社アーティザンとの間で、アーティザン社の事業の一部である『ライフインザキッチン』の譲受について合意」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「アーティザン社の事業の一部である『ライフインザキッチン』の譲受」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「譲受事業の内容　アーティザン社が展開する『ライフインザキッチン』事業」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社コムニコの所在地「東京都港区虎ノ門四丁目１番13号」、株式会社アーティザンの所在地「東京都港区南麻布四丁目２番27号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号：9254、東証グロース」と記載されている。相手方については「名称　株式会社アーティザン」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上高　26百万円」「譲受価額:50百万円」「一定期間の将来業績に応じて最大50百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社の2025年10月期業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんが発生する見込みでありますが、現時点では確定しておりません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年10月期業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価額:50百万円」「一定期間の将来業績に応じて最大50百万円の支払いを行う契約」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲受価額:50百万円」と記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法: 現金にて決済する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決済方法: 現金にて決済する予定です」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金にて決済する予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024年3月期実績　売上高 26百万円　営業利益 8.9百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　8.9百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本全国2,000の料理教室・食インフルエンサー(料理研究家)と協働し、食関連に特化したマーケティングサポート・アドバイザリー事業などを、オンライン施策からリアルイベントの開催まで一気通貫で展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービス強化を図ります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互送客によるアップセル・クロスセルでの顧客単価の向上、新規顧客の獲得などのシナジーが見込まれ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件による当社の2025年10月期業績に与える影響は現在精査中です。今後業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024年12月９日」「契約締結日　2024年12月11日（予定）」「株式譲渡実行日　2024年12月20日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価額:50百万円」「最大50百万円の支払いを行う契約」「譲受事業の内容　アーティザン社が展開する『ライフインザキッチン』事業」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取締役会決議日」「契約締結日」「株式譲渡実行日」の日程は記載されているが、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年12月9日開催の取締役会において」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件は「アーティザン社の事業の一部」の譲受として記載されており、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『ライフインザキッチン』をグループに迎えることで、コムニコのインフルエンサーマーケティング領域のサービス強化を図ります」」）
