# ラバブルマーケティンググループ（9254） （開示事項の経過）株式会社ユニオンネットの株式の取得（子会社化）完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20241101509320
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2024年8月5日に公表した株式取得について、株式会社ユニオンネットの全株式の取得が2024年11月1日に完了し、同社を子会社化した。

## 会社が挙げた理由

ユニオンネットのWebサイト制作、Web広告運用、Webコンサルティングの機能と、教育関連企業・学校との顧客基盤を取り込み、顧客の課題解決やサービス拡充、相互顧客へのアップセル・クロスセル、顧客単価・顧客数の増加、SNSマーケティング事業およびDX支援事業の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ユニオンネットの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 丸山 享伸
- 対象会社の名称: 株式会社ユニオンネット
- 対象会社の事業内容: Webサイト制作
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 10百円
- 対象会社の設立年月日: 2004年9月29日
- 対象会社の売上高: 628百万円（2024年５月期）
- 対象会社の営業利益: 97百万円（2024年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 68百万円（2024年５月期）
- 対象会社の純資産: 131百万円（2024年５月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の別はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年10月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中で、詳細が確定次第公表予定
- 取締役会決議日: 2024年８月５日
- 契約締結日: 2024年８月５日
- 実行日・効力発生日: 2024年11月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ユニオンネットの全株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「今回ユニオンネットをグループに迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ユニオンネットの全株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ユニオンネットの全株式を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府大阪市中央区北浜東1番22号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年10月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年８月５日に公表しました」「本日（2024年11月１日）をもちまして…取得し、子会社化いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 丸山 享伸 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 25百万円 31百万円 68百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コーポレートサイトをはじめとするWebサイトの企画や制作、Web広告運用等のマーケティング支援、Webコンサルティングを強みとしており、特に学校や教育関連企業との取引実績が多数」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「相互顧客へのアップセル・クロスセルにおける顧客単価、顧客数の増加が見込まれ、既存事業であるSNSマーケティング事業、DX支援事業の拡大に大きく寄与」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客のマーケティングプロセスにおける課題解決やサービス拡充」「相互顧客へのアップセル・クロスセル」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年８月５日」「契約締結日 2024年８月５日」「株式譲渡実行日 2024年11月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2024年11月１日」」）
