# ラバブルマーケティンググループ（9254） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20240130521804
種別: 経営計画
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2023年10月期の実績と2024年10月期の通期業績予想を更新し、既存のSNSマーケティング・DX支援事業に加えて、海外展開やWeb3・AI領域への投資で成長を目指す計画を示した。2024年10月期は売上高2,000百万円、営業利益100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

社会活動のデジタル化を背景に事業領域のニーズが高い状態が続くと見込み、新規受注案件・既存案件の積み上げや運用支援ツールの大型顧客獲得による増収を想定している。営業利益については、東南アジアへの海外展開、チャットAI・メタバース・NFTなどの新技術への先行投資、市場調査、M&A・出資、サービス開発費を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1653,"revised_forecast":2000,"change":346,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":19,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":60,"change":15,"change_rate":35.3,"unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: コロナ禍で加速した社会活動のデジタル化を背景に、当社の事業領域におけるニーズは引き続き高い状態が続くと期待される。、既存事業では、今後も年間成長率10~20％を目指して拡大していく。
- 重点施策: 01. 運用支援数の拡大、02. 支援領域の拡大、03. 運用支援ツールの拡大、01. SFA・CRMの開発案件の新規開拓、02. サービス品質の向上とサポート領域の拡大、03. 優秀な人材確保と人材への投資、01. インバウンドプロモーション・海外マーケティング支援、02. Web3（NFTやメタバース等）AI領域への挑戦
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,000、営業利益△3、経常利益△2、親会社株主に帰属する当期純利益△18","revised_forecast":"売上高1,025、営業利益22、経常利益25、親会社株主に帰属する当期純利益9","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 炎上、コンプライアンス、操作ミス、Twitter API有料化でのコスト増によるサービス継続可否
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年1月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、資料には「2024年10月期 通期業績予想」および各事業の「施策・進捗状況」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年10月期 通期業績予想」「中長期成長イメージ」と記載されているが、開始年度・最終年度を定めた計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年10月期 通期業績予想」「現在」「成長イメージ」の記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想について「新規受注案件及び既存案件の積み上げ」「海外展開に対する先行投資」などの説明はあるが、計画の見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年10月期 通期業績予想」の記載はあるが、「業績予想の修正」と計画変更を関連付ける記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年10月期 業績予想の進捗状況」「施策・進捗状況」「既存事業の安定的成長に向けた戦略・施策」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年10月期の表に「売上高2,000」「営業利益100」「経常利益100」「親会社株主に帰属する当期純利益60」（百万円）が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2023年3月期 実績」「2024年10月期 業績予想」「増減額」「増減率」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「1,653」から「2,000」で「20.9%」、営業利益は「80」から「100」で「24.5%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業別売上高構成比」は記載されているが、セグメント別の業績目標を示す表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ロイヤルクライアント社数40社」「SaaS型プロダクト契約件数540件」などは実績値として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社会活動のデジタル化を背景に、当社の事業領域におけるニーズは引き続き高い状態が続くと期待される」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「SNS運用支援の新規受注件数およびロイヤルクライアント社数の順調な積み上がり、キャンペーンの受注増加により業績予想を上回る結果となった。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年10月期 業績予想」と「2023年10月期 実績」を並べた表に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年10月期 通期業績予想」の記載はあるが、従前の最終年度目標との継続・変更を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績予想を上回る結果となった。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報には「自己資本比率37.8%」「39.3%」などの記載はあるが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「東南アジア地域への海外展開に対する先行投資やチャットAIやメタバース、NFTなどの新技術への投資」「市場調査やM&Aや出資にかかる費用、サービス開発にかかる費用を織り込んでいる」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率37.8%」「39.3%」は実績比較として記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規事業による非連続的な成長」「Web3（NFTやメタバース等）AI領域への挑戦」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Instagramチャットボットツール『autou（オウトウ）』」「ChatGPT活用プラットフォーム『法人GAI』『行政GAI』」「『メタバースPOP-UP Store』の販売開始」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「SNSマーケティング市場規模2027年1兆8,000億円」「東南アジアからのインバウンド市場規模2030年1兆4,000億円」「Web3の市場規模2027年2兆4,000億円」と各出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aや事業提携による海外マーケティング支援の加速」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023.07 Threadsの活用支援サービスを開始」「2023年8月～」「2023年9月～」などの過去の開始時期はあるが、将来の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、営業利益いずれも20％強の増加を見込む」「新領域への投資を予定」「高い状態が続くと期待される」「年間成長率10~20％を目指して拡大していく」と記載されている。」）
