# ラバブルマーケティンググループ（9254） 2023年10月期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20231213502587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2023年10月期の通期連結実績が、2023年8月2日に公表した予想を上回りました。売上高は25百万円増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

キャンペーン等の受注増加により売上高が予想を25百万円上回ったことに加え、売上高増加による増益と、租税公課や法人税等の一部訂正が利益の差異要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1025,"change":25,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-3,"revised_forecast":22,"change":25,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2,"revised_forecast":25,"change":27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-18,"revised_forecast":9,"change":27,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.44,"revised_forecast":6.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月２日
- 前期実績: 連結売上高1,653百万円、連結営業利益80百万円、連結経常利益79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、連結当期純利益の1株当たり利益31.46円（2023年３月期）
- 修正の理由: キャンペーン等の受注増加による売上高の上振れ、売上高増加による増益、租税公課や法人税等の一部訂正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年10月期通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年10月期（2023年４月１日〜2023年10月31日）」および「通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想と今回実績が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△3」から「22」、経常利益は「△2」から「25」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△18」から「9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想数値と実績値」、表に「連結売上高」「連結営業利益」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益22百万円、経常利益25百万円、純利益9百万円で、前期実績はそれぞれ80百万円、79百万円、44百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「キャンペーン等の受注増加により、25百万円上回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「キャンペーン等の受注増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「上記の売上高増加による増益と、2023年11月２日に開示いたしました…租税公課や法人税等の一部訂正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額25百万円、各利益の増減額25百万円または27百万円は示されているが、要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「キャンペーン等の受注増加」と「租税公課や法人税等の一部訂正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25百万円上回る結果」と記載され、さらに「2023年11月２日に開示いたしました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の売上高増加による増益と…租税公課や法人税等の一部訂正により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年12月13日」、対象期間は「2023年４月１日〜2023年10月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「連結営業利益は22百万円」「連結経常利益は25百万円」と記載されている。」）
