# ラバブルマーケティンググループ（9254） 決算期の変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9254/disclosure/20230802532357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9254

## 何が変わったか

2023年10月期は決算期変更に伴う7か月決算となるため、従来の12か月前提の連結業績予想を差し替えた。売上高を大幅に引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

決算期が3月31日から10月31日に変更され、経過期間の2023年10月期が7か月決算となるため。例年は年末及び年度末の需要期が属する下期に年間利益の大半を計上していたが、今回はその利益を十分に取り込めないことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1884,"revised_forecast":1000,"change":-884,"change_rate":-46.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":-3,"change":-84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":-2,"change":-82,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":-18,"change":-55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.57,"revised_forecast":-12.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年10月期
- 対象期間: 通期（７ヶ月決算）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: （23年３月期）連結売上高1,653百万円、連結営業利益80百万円、連結経常利益79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、連結当期純利益31.46円
- 修正の理由: 決算期が３月31日から10月31日に変更され、経過期間の2023年10月期が７ヶ月決算となるため。例年は年末及び年度末の需要期が属する下期に年間利益の大半を計上していたが、７ヶ月決算では同期間の利益を取り込めないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月12日公表の業績予想を修正する」と記載され、対象期間は「2023年４月１日～2023年10月31日」とされている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2023年10月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は1,884百万円から1,000百万円へ、営業利益は81百万円から△3百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は37百万円から△18百万円へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」とあり、表の各科目にも「連結」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率欄に「△46.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△3百万円、経常利益△2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△18百万円で、前期連結実績はそれぞれ80百万円、79百万円、44百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がすべて変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経過期間となる2023年10月期は、2023年４月１日から2023年10月31日までの７ヶ月決算」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「年末及び年度末に需要期を迎える傾向」および決算期変更による7か月決算と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「年末及び年度末に需要期を迎える傾向」と、「経過期間となる2023年10月期は…７ヶ月決算」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の増減額は示されているが、需要期の影響額や決算期変更の影響額を個別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「決算期変更について「定時株主総会に…付議し、それが決議された」とし、同時に「年末及び年度末に需要期を迎える傾向」と説明している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年10月31日までの７ヶ月決算」および「３月31日から10月31日に変更」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「年末及び年度末に需要期を迎える傾向」と、「経過期間となる2023年10月期」と記載されている。」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「下期に年間の利益の大半を計上」とし、「７ヶ月決算のため…同期間の利益を取り込むことができず」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は決算期の変更と7か月決算であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は決算期の変更と業績予想の修正について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年８月２日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年10月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日公表の業績予想」および「2023年５月12日付『2023年３月期決算短信』にて公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」で、表に「前回発表予想（12ヶ月決算）」と「今回修正予想（７ヶ月決算）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」と記載する一方、「実際の業績は様々な要因により予測数値と異なる可能性があります」としている。」）
