# 内発的動機と営業利益の循環経営｜スローガン（9253）の変遷

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## 経過

- 2026-04-07 初出 「個人の内発的動機と経済性を高度に統合する「循環経営」を推進し、さらなる価値創造を目指します。」 — 内発的動機を起点に高付加価値を創造し、得られた利益を人の可能性へ再投資する経営パラダイムを新たに言語化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598459)
- 2026-04-07 前進 「「内発的動機と営業利益の循環経営（以下「循環経営」といいます。）」を、単なる概念に留めず「組織の意志ある構造」として本格的に実装し、次なる深化のフェーズへと歩みを進めるため、本方針を策定いたしました。」 — 内発的動機、高付加価値事業、営業利益、人への再投資を結び付ける経営方針について、概念の言語化から組織構造としての実装方針へ具体化した。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598502)
- 2026-04-07 前進 「この「主観（意志）」と「客観（財務）」を統合する挑戦を実効性あるものにするため、以下の目的によりガバナンス体制を進化させます。」 — 「循環経営」の実装について、営業利益を付加価値創造の計器と捉え、監査等委員が取締役会で議決権を持つ新体制により価値創造プロセスを監督する方針を示している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598503)
- 2026-04-07 実績引用 「この成長の根底には、単に短期的な利益を追うのではなく、事業に携わる一人ひとりの「内発的動機」を引き出し、社会への提供価値と個人の意思を重ね合わせる独自の組織運営があります。」 — 内発的動機に基づく組織運営について、G3の増収という当期実績と結び付けて引用している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260406599059)
- 2026-04-08 再掲 「2026年2月期 通期決算説明会レポート（質疑応答）」 — 質疑応答において、内発的動機を起点に高付加価値を創造し、営業利益を人への再投資につなげる循環経営の考え方を再確認している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260408500313)
- 2026-04-08 実績引用 「経済性への貢献 ──利益から始まる再投資の循環」 — 循環経営の考え方を、通期の営業利益実績及び人・組織への再投資につなげる経営の循環として、決算説明会全体の主題に位置付けている。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260408500322)
- 2026-04-22 前進 「重要な業務執行の決定権限を取締役へ委任できる体制とすることで、事業における「探索と作り込み」を構造的に支え、そのスピードを加速させます。」 — 循環経営における主観（意志）と客観（財務）の統合を実効化するため、監査等委員会設置会社への移行、重要な業務執行の委任、付加価値創造プロセスの監督を定款変更として具体化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260420506628)
- 2026-04-22 前進 「本制度は、社外取締役（監査等委員である取締役を含む。）に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えることにより、こうした自己変容を伴う挑戦を後押しすることで、「循環経営」を監査・監督する役割を最大限発揮し、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としております。」 — 循環経営の監督機能と株主との価値共有を、社外取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度として具体化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260420506629)
- 2026-05-01 前進 「この「主観（意志）」と「客観（財務）」を高度に統合する挑戦を実効性あるものにするため、当社はガバナンス体制を以下の方針に基づき進化させます。」 — 循環経営を、内発的動機と営業利益の循環という理念の提示から、ガバナンス体制の進化によって実効化する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260427512474)
- FY2026 初出 「当社グループの「循環」は、内発的動機が生み出す「提供価値の純度の証」である営業利益をさらなる「人の可能性」へと再投資し、次なる高付加価値事業を連鎖的に創出する「スノーボール（複利成長）」の利益成長を志向するものです。」 — 2026年4月7日付で公表した新たな経営パラダイムとして、個人の内発的動機、営業利益、人的投資、高付加価値事業の創出を循環させる考え方を本格実装するとしている。 (https://komori.app/company/9253/filing/2025-fy)
- 2026-05-25 前進 「個人の内発的動機と企業の経済合理性を統合し、主体性を最大化する「組織の意志ある構造」を本格実装。」 — 循環経営について、理念の提示やガバナンス面の具体化に加え、「組織の意志ある構造」として本格実装する方針を明示している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260525545854)
- 2026-05-27 前進 「当会社は、会社法第 399 条の 13 第６項の規定により、取締役会の決議をもって、重要な業務執行（同条第５項各号に掲げる事項を除く。）の決定の全部又は一部を取締役に委任することができる。」 — 循環経営のガバナンス面の実装について、監査等委員会の設置に加え、重要な業務執行の決定を取締役へ委任できる定款規定を設け、制度面で具体化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260525547516)
- 2026-06-23 前進 「本日、当社取締役会決議により、譲渡制限付株式報酬として、対象取締役等に対して金銭債権7,202,142円を支給し、対象取締役等が当該金銭債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、譲渡制限付株式として当社普通株式9,759株を割り当てることを決議いたしました。」 — 2026年4月22日に導入した譲渡制限付株式報酬制度について、取締役3名に対する自己株式9,759株の具体的な割当てを決議し、制度の運用を実行段階へ進めている。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260619574224)
- 2026-06-30 再掲 「「循環経営」による企業価値の最大化
個人の内発的動機と経済性を高度に統合する「循環経営」を推進します。高付加価値事業が連鎖的に生まれる「複利成長モデル」を構築することで、市場からの持続的な成長期待（PERの向上）を獲得し、企業価値を創造いたします。」 — 循環経営について、内発的動機と営業利益の循環に加え、高付加価値事業、PER向上及び企業価値創造との関係を再確認している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260629583880)
- 2026-07-03 再掲 「内発的動機と営業利益の循環経営」 — 循環経営を軸に、事業成長、人的投資及び企業価値創造を結び付ける従来の整理を再確認している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260702587285)
- 2026-07-22 達成 「当社は、2026年６月23日開催の当社取締役会において決議されました、当社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日、払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2026年６月23日に決議された取締役向け譲渡制限付株式報酬について、自己株式9,759株の処分に係る払込手続きが完了し、制度の具体的な運用が完了段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260722597189)
- 2026-09-29 再掲 「個⼈の内発的動機と経済性を⾼度に統合する「循環経営」を推進します。」 — 内発的動機、経済性、再投資を結び付ける循環経営の基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260928540615)
- 2026-10-02 前進 「4月に公表した「内発的動機と営業利益の循環経営」の実践を進め、今回から季節性を平準化した直近12か月（LTM）ベースの1人当たり営業利益と営業利益率を開示しました。」 — 循環経営の基本方針の再確認から、LTMベースの一人当たり営業利益・営業利益率を継続的に把握・開示する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20261001544963)
- 2026-10-02 前進 「1人当たり営業利益と営業利益率を高め、一定の水準に達した際に、利益率を一時的に50％、60％へと青天井で高めるのではなく、長期で継続的に成長するために、稼いだ超過収益の一部を人に再投資していきたいと思います。」 — 循環経営について、指標を把握・開示する段階から、一人当たり営業利益と営業利益率の水準を基準に超過収益を人や事業へ再投資する考え方まで具体化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20261001544964)
