# 一人当たり営業利益の向上｜スローガン（9253）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「重要指標とした一人当たり営業利益の向上を目指し、」 — 新経営体制及び第二創業期の改革において、一人当たり営業利益を重要指標として向上させる目標を明示している。 (https://komori.app/company/9253/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「販売費及び一般管理費については、前期から一人当たり営業利益の向上及び収益性改善を目指し人員計画の見直し等を行った結果、前年同期比4.3%減少となりました。」 — 一人当たり営業利益の向上及び収益性改善を目指し、人員計画の見直し等を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/9253/filing/2024-q1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,195,031千円（前期比99.7％）となりました。これは主に、一人当たり営業利益の向上及び収益性改善を目指し、主に外注費用の見直しなどを行ったことによるものであります。」 — 一人当たり営業利益の向上及び収益性改善を重要な方向性とし、外注費用の見直しを行って販管費を前期比0.3％減少させた。 (https://komori.app/company/9253/filing/2024-fy)
- 2026-04-07 引き上げ 「今後は、回収した経営資源をより有望な領域へ集中投下することで、売り上げ規模と利益率の向上、ならびに一人当たり営業利益の最大化を目指します。」 — 一人当たり営業利益について、従来の向上方針から最大化を目指す表現へ強めている。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260405598459)
- 2026-04-07 前進 「これらの不採算サービスからのリソース回収により、今後はより有望な領域へ経営資源を集中させ、売上規模、利益率の向上と一人当たり営業利益の最大化を志向してまいります。」 — 一人当たり営業利益の向上について、不採算サービスからのリソース回収と有望領域への集中を手段として具体化している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260406599059)
- 2026-06-30 再掲 「筋肉質な収益構造
生産性向上を徹底。増収分を確実に利益へ結実させ、一人当たり営業利益の最大化を追求。」 — 生産性向上と一人当たり営業利益の最大化を、今後の収益構造に関する方針として再掲している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260629583880)
- 2026-09-29 実績引用 「LTMベースの1⼈当たり営業利益は291万円（前年同期⽐+2%）。2023/3のサクセションを起点とした⼤改⾰期を経て、2025/2期通期（123万円）から約2.4倍に向上。」 — 一人当たり営業利益の向上について、LTM実績を成果として引用している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20260928540615)
- 2026-10-02 前進 「過去の推移には一定の変動がありますが、2025年2月期通期の123万円から、当第2四半期では291万円まで成長しており、約2.4倍の水準となっております。」 — 一人当たり営業利益の向上という従来の目標について、季節性を平準化したLTMベースの実績値を初めて具体的に示し、2025年2月期通期から291万円へ約2.4倍となったと説明している。 (https://komori.app/company/9253/disclosure/20261001544963)
