# スローガン（9253） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-29
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9253
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z512.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、売上高が前年同期比1.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益もそれぞれ増加しました。内訳としてはキャリアサービス分野が増収となる一方、メディア・SaaS分野でTeamUpの不採算育成コンサルの提供停止等により減収となっています。

## 事業

スローガンは、新産業領域における人材創出事業を中心に展開する企業グループであり、主にキャリアサービス分野とメディア・SaaS分野を中心とした事業構成を有する。2026年8月31日を期末日とする中間連結会計期間において、売上高は988,590千円で前年同期比1.4%増、営業利益は342,787千円で前年同期比3.6%増、経常利益は356,334千円で前年同期比8.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益は239,520千円で前年同期比21.4%増となった。現金及び現金同等物の期末残高は2,334,608千円、総資産額は2,630,499千円、自己資本比率は69.5%、自己資本は1,827,192千円、株主資本合計は1,827,192千円、純資産合計は1,864,371千円である。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移の記載は省略されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- キャリアサービス分野 / 売上高 9億円
- メディア・SaaS分野 / 売上高 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類でプラットフォーム技術としてTeamUp（クラウド1on1ツール）が明示されたため、新規エントリを追加。

- + TeamUp（クラウド1on1）

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-09-29）で、販管費の生産性向上、Goodfind中心の新産業領域人材最適配置プラットフォーム、TeamUp、G3、Goodfind Careerの低下・終了、TeamUp内育成コンサルの提供停止に関する言及を既存エントリに追記した。加えて、資金調達環境の変化と出口戦略としてのIPO・大企業M&Aを踏まえたマッチング機会の捉え方を新規エントリとして追加した。

- + IPOとM&A出口前提のマッチング

### 製品

当該中間書類で、製品区分としてGoodfind、TeamUp、Goodfind Career、育成コンサルティングサービス（TeamUp内）、G3が再言及された。特に、Goodfind Careerは「終了」に言及され、またTeamUp内の育成コンサルティングサービスは「提供停止」を含むとしているため、既存エントリに終了・中止の離散的イベントを追記した。

- − TeamUp内育成コンサルティング

### 技術

提出書類（2026-09-29）では、既存の「TeamUp基盤技術」がプラットフォーム技術として再言及されている。また、次世代技術として「AI（人工知能）・ディープテック等」が新たに明記されたため新規エントリを追加する。

- + AI・ディープテック次世代技術

### ケイパビリティ構築

最新提出書類において、人材の最適配置プラットフォーム推進、クラウド1on1ツールTeamUp、TeamUp内の育成コンサルティングサービス提供停止、Goodfind Careerの終了が新たに確認されたため、該当する能力構築項目を追加登録する。

- + 人材最適配置プラットフォーム
- + TeamUpクラウド1on1支援
- + TeamUp内育成コンサル停止
- + Goodfind Career事業終了

### 規制ポジショニング

政府の「スタートアップ育成５カ年計画」に基づく支援策の社会実装フェーズ入りを、同社の人材創出事業における機会として位置づけた記載が新規に確認されたため、新規エントリを追加する。

- + スタートアップ育成支援策

## 会社自身の言葉

### 新産業領域の外部環境・政策/市場認識

- 「当社グループの主戦場は新産業領域における人材創出事業であり、政府の「スタートアップ育成５カ年計画」に基づく支援策が社会実装のフェーズに入った。」 — 政府の「スタートアップ育成５カ年計画」に基づく支援策が社会実装フェーズに入った旨
- 「出口戦略として、大型IPOと並行して大企業へのM&Aによるグループ入りを選択する事例が一般化している。これらを含め、質と収益性が問われる選別局面で、有望な成長企業と優秀な人材を結びつける当社グループのマッチング能力を最大限発揮する機会と捉えている。」 — 選別局面でのマッチング能力発揮の好機としての見方（質と収益性の観点）
- 「直近の資金調達環境は、マクロ経済の金融政策転換などを背景に、投資対象の選別がより鮮明化している。ディープテックやAIなどの成長領域には大規模な資金が供給される一方、事業の収益性や持続的成長の蓋然性が問われる局面となっている。出口戦略として、大型IPOと並行して大企業へのM&Aによるグループ入りを選択する事例が一般化しているとの認識。」 — 資金調達環境の変化（投資対象の選別、成長領域への資金供給と収益性等の問い）と出口戦略としてのIPO・大企業M&Aの一般化
- 「政府の「スタートアップ育成５カ年計画」に基づく支援策が社会実装のフェーズに入った。」 — 同計画に基づく支援策が社会実装フェーズに入ったという言及

### ミッション/提供価値と業績の季節性

- 「販売費及び一般管理費については、生産性向上を徹底し、前年同期比0.1％減少となった。」 — 販売費及び一般管理費の生産性向上による前年同期比減少
- 「“人の可能性を引き出し、豊かな未来をともにつくる。”をミッションとし、新産業領域における人材の最適配置を推進して、人的資本の価値を最大限に引き出すプラットフォームの提供を推進している。」 — ミッションを掲げ、新産業領域で人材の最適配置を推進し人的資本価値を最大化する方針
- 「新卒採用活動の繁忙期に売上が集中する点が、業績の季節性として noted されている。」 — 新卒採用活動の繁忙期に売上が集中することを季節性として説明

### 事業・プロダクト（主要サービス/技術）

- 「TeamUp（クラウド1on1ツール）」 — クラウド1on1ツールである「TeamUp」
- 「Goodfind（主力製品・サービス）」 — 「Goodfind」が主力製品・サービスとして言及される旨
- 「TeamUp（クラウド1on1ツール）をプラットフォーム技術として記載」 — 「TeamUp」をプラットフォーム技術として記載
- 「G3（社会人向けサービス）」 — 社会人向けサービス「G3」
- 「主力事業は「Goodfind」である。」 — 主力事業が「Goodfind」である旨
- 「AI（人工知能）、ディープテック等の次世代技術」 — 次世代技術としてAI（人工知能）・ディープテック等を挙げる旨

### 事業の終了/停止（Goodfind Career等）と運転資金/配当

- 「Goodfind Career（社会人・学生活動の終了に伴う事業としての低下・終了）」 — Goodfind Career（社会人・学生活動の終了に伴う事業としての低下・終了）
- 「育成コンサルティングサービス（TeamUp内の育成コンサルティングサービスの提供停止を含む）」 — TeamUp内の育成コンサルティングサービスの提供停止を含む旨
- 「当中間連結会計期間末における当座貸越契約の極度額は100,000千円（同額）で、借入実行残高はなし。」 — 当座貸越契約の極度額（借入実行残高はなし）
- 「配当金支払額の記載はなし」 — 配当金支払額の記載がない旨
