# スローガン（9253） 2027年2月期 第2四半期決算説明会レポート（質疑応答）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9253/disclosure/20261001544964
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9253

## 何が変わったか

株主還元、キャッシュアロケーション、財務目標はまだ具体化していない一方、2027年4〜5月をめどに方針や目標を示す考えが説明された。また、下期の受注や2029年卒向けサービスの不確実性を理由に、通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想を据え置く理由として、下期の受注・営業状況や、2029年卒向けサービスの採用状況・受注ニーズがまだ読み切れないことを挙げている。株主還元や資本政策を具体化していない理由としては、成長投資、自己株式取得、配当の継続性などを全体の方針と合わせて検討したいとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":3.43,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":3.02,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得状況":"7月に終了","取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 出来高をKPIとしたIR活動の強化、外部支援会社・情報配信企業との連携による情報発信の拡大、下期のニュースリリース・ホームページ更新の強化、GoodfindおよびG3事業の拡大、2027年4〜5月を目標としたビジョン・財務目標・株主還元方針の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の営業利益が通期予想を上回っている事実は、ご指摘の通りです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想を大きく修正する段階にはまだ至っていない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「上期営業利益3.43億円と通期予想3.02億円の記載はあるが、3か月単独の実績値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置かれています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これから入ってくる受注や営業の状況」「2028年卒の受注や成約、2029年卒の採用状況や受注のニーズ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「G3について「現在の事業の推移は、概ね前年同期並み」とあるが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「質問に「人件費を中心に販管費が圧縮できているように見えます」とあるが、回答では販管費の金額内訳を示していない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「現在の見通し通りであれば、それくらいの計算になるという状況です」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性があるという前提」「2029年卒の状況がまだ読み切れない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期のリスクとして、2028年卒の受注や成約、2029年卒の採用状況や受注のニーズ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「もう少し下期の状況を見ながら、修正する場合も、確度が上がったしかるべきタイミングで開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3年から5年程度の中期的なマイルストーンを含むビジョン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出来高の目標をKPIとして設定」「適切な外部の支援会社や情報を配信する企業様と連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「出来高の目標をKPI」「個人投資家の株主数と出来高をKPI」「学生の会員数」「アクティブにGoodfindを利用」「学生とどれだけ接点を持っているか」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「G3について「概ね前年同期並み」とあるが、複数KPIの前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり営業利益という指標は外せない」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「どの程度の人数で、どの程度の一人当たり生産性を出せる状態に持っていくのか」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアも内部的に見ながら」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元をどのような方針で行っていくのかについて、何らかの形でお示ししたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「再度、自己株式取得を行う可能性はあります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROICやROEを資本効率の指標としてどう取り込むかは、やらないというより、まだやれていない」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を行い、投資したものを高い収益性につなげていくことが大前提」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会レポート（質疑応答）」で、「質疑とその回答についてまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「質問1」から「質問22」までの質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「この場で回答することは適切ではない」「具体的に何％という水準を外向けに開示できる状況ではありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討していきたい」「可能性はあります」「上振れ・下振れはもちろんある前提」「現時点では…段階にはありません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性があるという前提」「新卒のマーケットは、卒業年度を切り口として毎年大きく変わる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Q-4Qで5000万近く赤字を出す予定なのでしょうか」に対し「それくらいの計算になる」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元や配当の方向性についてもお話しできれば」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資・人的資本投資・株主還元を含めたキャピタルアロケーション方針を検討」」）
